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    • 2018.05.30 Wednesday
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    6/26(日)わたしたちの生活と内部被曝 講演会

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      7月10日の参議院選挙まで1か月を切ろうとしています。

      毎日、たくさんのことを考えながらも生活に追われて間に合っていないあれやこれやに気ばかりが焦ります。

      さて、そんな日々の中ですが、先月10日も宇都宮の学校給食でたけのこご飯から最高234Bqのセシウムが検出(→)されるなど、流通の不安が続いています。

      豊橋市保健給食課や給食センター、行政の方は私たちの不安に対して面談を行ってくださったり、丁寧で心ある対応を続けてくださっていますが、子ども達の健康のために出来ること、引き続き学んでいきたいと考えました。

      この度、内部被ばくを考える市民研究会から川根眞也先生にお越しいただき、私たちが普段生活している状況での内部被ばくの「現実」について、最新情報を交えながらご講演頂くことになりました。 6/26(日)川根眞也先生講演会@豊橋「わたしたちの生活と内部被曝」

      日時: 2016年06月26日 13:00〜16:00(開場12:30)
      開催場所: 旧生活家庭館 和風集会室 (豊橋市高師町字北原44)
      参加費: 500円(資料代)
      定員: 50人(先着順)



      本講演会は、「おいでん!福島っ子!運営委員会」との共催になりますので、講演会でお話頂く内容は以下を予定しています。

      ◆川根先生に、きいてみたいこと◆
      ◎流通の止まらない食材についての実情と、どれくらいどうやって気をつければよいか
      ◎今年5月、宇都宮の小学校の給食でタケノコご飯が食べた後の検査で最高234ベクレル
      豊橋の学校給食は今のままで大丈夫?
      ◎おいでん福島っ子は8泊9日、短期保養ってどのくらい有効?高いデトックス効果を得るには?

      ★講演会後、座談会を予定しています。


      ぜひ、たくさんの方のご参加をお待ちしています!
      (豊橋いのちと未来を守る会)

      3月6日(日)3.11追悼集会に参加します。

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        3.11追悼つながろう福島なくそう浜岡東三河市民のつどい
        みなさま、お久しぶりです!三寒四温、春に近づいているはず…ですが、花粉症の方には嬉し哀し、痛しかゆしな季節です。
         
        Blogの更新が滞っていましたが、給食のこと、2018年9月までにとか言い出した改憲(参照:)のこと、コツコツ活動しています。
         
        さて!掲題の件!
         
        毎年、賛同団体として参加させていただいている「3.11追悼 つながろう福島・なくそう浜岡 東三河市民のつどい」に今年もワッペン・ワークショップの出店をしながら参加を予定しています!
         

        3.11追悼 つながろう福島・なくそう浜岡 東三河市民のつどい

        日 時 : 3月6日(日)13:00〜
        内 容 : 13:00〜14:00 おたのしみ企画
              14:00〜14:30 追悼集会
              14:45〜15:30 パレード
         
        ワッペン・ワークショップは13:00からのおたのしみ企画の中で行います!お会いできるのをお待ちしていますねッ!
         
        豊橋でも沢山の憲法にまつわる勉強会やお茶会が開催されるようになりました。
         
        私たちも参加させていただき勉強を続けています。なによりも心強いのが、主催されている方々も、参加されている方々も、初めてお会いする方がたくさんいらっしゃることッ☆
         
        とんでもないことを自己認識できない「異常」、現政権の暴走状態に「?」とか「なんかおかしいな…」「なんだかな」と思っていた人たちが、じわじわと危機感を持ちきちんと行動に移しているから、確実に広がりを体感できるのだと思うとふつふつとエネルギーが湧いてきますッ!!
         
        許せないことを許さない!と声を上げること。
         
        うるう年の今年、2月29日に出た二つの朗報、東電元幹部の強制起訴のニュース(参照:)と、メディア制裁に対する怒りの抗議のニュース(参照:)。
         
        心強い!!ちいさなわたしという個人のレベルでも「できるときに、できるひとが、できる範囲で」声を上げ、行動を増やすことはまだまだ可能ッ!
        つながろう福島!なくそう浜岡原発ッ!! 6日にご一緒できることを楽しみにしていますッ!!


         
        ☆東電強制起訴、新聞各紙の比較記事→
        ☆抗議会見の全文と質疑記事→
        (豊橋いのちと未来を守る会)

        沖縄基地問題の理不尽さ…

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          雨の多い4月となっています。

          昨年11月にリリースした、沖縄の基地問題のマンガを加筆して再リリースしようと準備を進めてきたのですが、そうこうしている間に事態は深刻さを増し、ようやくネットだけではなくテレビや新聞にも頻繁にこの問題が上がってくるようになってきました。
          先日、豊橋公園で開催されたベジライフフェスタ&タラートチャオというイベントに、豊橋いのちと未来を守る会として子ども達に向けて「手作りワッペン作りワークショップ」と、いつも通り菜花屋マスク店として手作り布マスクの出展で参加させてもらいました。
          できたばかりのこのマンガを配っていたら、ある年配の女性が
          「私は、中国が攻めてこないのは、沖縄に基地があるおかげだと思いますけど、どうなんですか?」
          と言われました。
          私はとっさに、わーどうしようと思いつつ、
          「『中国が攻めてくるかも』という考えはどこからきているのでしょうか。私は報道で意図的にあおられているような気がします。」 (もうひとり、連れのおばさまが「そうよねー」とあいづちをうってくださった)
          「それに、そのために長い間犠牲になっている沖縄の方がいらっしゃいますね」と何とかここまで言ってみました。すると、
          「そりゃあ多少の犠牲はしょうがないでしょうね。それに、基地でうるおってる部分もあるんでしょう」とおばさま。
          「とにかく、ゆっくり読んでみてください!」としか言えませんでした。
          テレビや新聞でさらっと情報を聞いてるだけだと、「基地でうるおっている」のがいくらなのか、「基地があることで起こる危険(人的なものも含む)」と見合うほどあるのか、また、お金だけの問題なのかどうなのか、詳しいことまではわからないし、感じ考える機会はないように思います。
          「基地」を「原発」に変えても、同じです。同じことが起こっていて、同じようにみんなが思ってしまう。「自分のところでなければいい」と。お金だけでは片付けられない人道的にも環境的にも「取り返しがつかないこと」に気づくことなく…。
          現場から遠く離れて暮らしている「私」は、自分の立っている位置でどれだけ「実状」や「本質」を感じ、考え、 わかろうとすることができるだろうか。
          「しょうがないでしょ」がドミノ倒しのように、「自分ではない誰か」を押し倒してしまわないように、しっかり自分で考えて、踏ん張っていなくては・・・と思います。
          3頁モノだった、前回の「大田元沖縄県知事のお話を聞いて」を倍の6頁に改版しました。
          読んで頂き、感じるところがあれば、周りの方へも伝えて頂けると嬉しいです。
          マスコミは途中でシャットアウトされ、会談の全文はわかりませんが、それぞれの冒頭の発言を読み、この理不尽な現状を感じることができる記事。
          『 翁長知事・安倍首相会談全文(冒頭発言)』 --- 沖縄タイムスプラス
          (N2サービス)

          4月5日(日)おしどりマコケン トークライブ@とよはし

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            寒暖の高低差で体調を崩しがちな今日この頃、みなさまいかがおすごしでしょうか。
             
            あの311福島原発事故から4年が過ぎ、日々に追われて今同じ日本の上で起こっている出来事に向き合えない日もありますが、そんな茹で蛙な状況に喝ッッ!!!
             
            事故直後から東京電力の記者会見に参加し、鋭い質問で沢山の問題点や危険性を明らかに!!
            専門性が高く素人にはとっつきにくく感じてしまう話も、ユーモアを交えてわかりやすく伝えてくれる!!
            唯一無二のジャーナリスト、おしどりマコケンさんが豊橋にやってきます!!!
             
            前回の松井英介先生から続く「放射能から子ども達を守る講演会シリーズ4」に、今回も豊橋いのちと未来を守る会は共催団体として参加させていただきます!!!
             
            4月5日(日)おしどりマコケン トークライブ@とよはし
             

            おしどりマコケン トークライブ@とよはし

            日時: 2015年 4月 5日 (日曜日) 13:00〜16:00 ※開場12:30
            場所: 豊橋市民センター カリオンビル 6F
            (〒440-0897 愛知県豊橋市松葉町二丁目63番地)
            参加費: 500円(資料代)

            申込み: http://kokucheese.com/event/index/276360/

            ※ 今回は共催のため、お手数ですがお申込み必須とさせていただきます。先着90名です。
            主催: とよはし市民会議
            共催: まどか文庫/おいでん!福島っ子!運営委員会/豊橋いのちと未来を守る会
            ご祝儀: おしどりマコケンさんをご存知の方で彼女たちの活動に共感し応援の気持ちを表したい方へ!当日、ご祝儀ボックスを設けます!是非、振込手数料のいらないこの機会にフンパツ願います!
             
            トークライブだからこそ聴くことができる本当に貴重なお話です。賛同人のみなさまとご一緒できることを会場にてお待ちしておりますッ!!是非、万障お繰り合わせのうえご参加ください。
             
            <おしどりさん活動紹介>
            公式サイト : http://oshidori-makoken.com/
            マガジン9内連載記事バックナンバー : http://www.magazine9.jp/category/article/oshidori/
            NOBORDER内連載記事バックナンバー : http://no-border.co.jp/archives/author/oshidorimako/
             
            両面モノクロチラシはコチラ →
             
            (豊橋いのちと未来を守る会)

            3月8日(日)豊橋での3.11追悼集会

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              今年も、3月11日がやってきます。
              新年明けたのがほんのつい最近と思っていたのが・・・という驚きや嘆きとともに毎年やってくる気がする3月11日。
              あの、3月11日から見れば、今は4年後の未来。未来にいる自分は、あの時の自分と比べて、成長しているだろうか。
              あの日に亡くなった、未来を生きられなかった人たちに、胸を張って言えることが、今あるだろうか。

              あわただしい毎日だけど、ちょっと立ち止まって、日ごろ心の隅に引っかかっていることに、今日は正面から向き合ってみよう。
              そんな日になったらいいなと思います。そんな日にご一緒しませんか?
               

               

              3月8日(日)「つながろう福島 なくそう浜岡原発 3.11追悼集会」@豊橋

              3月8日(日)3.11追悼集会@豊橋inomiraチラシ表
              3月8日(日)3.11追悼集会@豊橋inomiraチラシ裏
              印刷用 B5サイズPDFはコチラ→
               

              豊橋いのちと未来を守る会で、親子で楽しめるワークショップを企画しました。
              会場でお会いできるのを楽しみにしています!

                左下(黄色)のようなワッペンに、私のマスクで使っている消しゴムはんこのポイントなどを好きなように貼って作ってもらいます。自分の名前を入れてもOK!! 無料でーす。
              (なかこ&のりり)

              「戦争責任者の問題」

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                伊丹万作氏の掲題の文章を、孫崎享氏の動画を観ていて知りました。
                青空文庫になっているので、個人的に今、特に重要だと感じている部分を引用します。

                戦争責任者の問題 → 全文

                伊丹 万作

                (以下、抜粋)

                多くの人が、今度の戦争でだまされていたという。

                だまされたということは、不正者による被害を意味するが、しかしだまされたものは正しいとは、古来いかなる辞書にも決して書いてはないのである。だまされたとさえいえば、一切の責任から解放され、無条件で正義派になれるよう勘違いしている人は、もう一度よく顔を洗い直さなければならぬ。

                私はさらに進んで、「だまされるということ自体がすでに一つの悪である」ことを主張したいのである。

                だまされるということはもちろん知識の不足からもくるが、半分は信念すなわち意志の薄弱からくるのである。

                つまりだますものだけでは戦争は起こらない。だますものとだまされるものとがそろわなければ戦争は起こらないということになると、戦争の責任もまた(たとえ軽重の差はあるにしても)当然両方にあるものと考えるほかはないのである。

                そしてだまされたものの罪は、ただ単にだまされたという事実そのものの中にあるのではなく、あんなにも造作なくだまされるほど批判力を失い、思考力を失い、信念を失い、家畜的な盲従に自己の一切をゆだねるようになつてしまつていた国民全体の文化的無気力、無自覚、無反省、無責任などが悪の本体なのである。

                「だまされていた」という一語の持つ便利な効果におぼれて、一切の責任から解放された気でいる多くの人々の安易極まる態度を見るとき、私は日本国民の将来に対して暗澹たる不安を感ぜざるを得ない。

                「だまされていた」といつて平気でいられる国民なら、おそらく今後も何度でもだまされるだろう。いや、現在でもすでに別のうそによつてだまされ始めているにちがいないのである。

                一度だまされたら、二度とだまされまいとする真剣な自己反省と努力が無ければ人間が進歩するわけはない。この意味から戦犯者の追及ということもむろん重要ではあるが、それ以上に現在の日本に必要なことは、まず国民全体がだまされていたということの意味を本当に理解し、だまされるような脆弱な自分というものを解剖し、分析し、徹底的に自己を改造する努力を始めることである。

                 

                平和を願う人の活動を、戦争を望む人の活動に利用されるようなことがあってはならない。

                 
                (豊橋いのちと未来を守る会)

                3議席減少と戦後最低投票率

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                  予想はしていたものの、この結果には「ごめん、一回落ち込ませて。」と言いたい気持ちです。

                   

                  しかし、一日経って冷静に結果を見てみると、集団的自衛権にも、原発再稼働にも「NO!」という民意がじわりと伝わってきます。 「改憲派は減、脱原発派は増」→ 

                   

                   沖縄で自民党が全敗したことも、この国で崩壊しようとする民主主義の灯がまだ完全に消えてはいないことを教えてくれました。「衆院選:沖縄小選挙区は自民全敗 辺野古移設へ強い反発」→ 

                   

                  落ち込んだからといって、完全に地面にへたり込んで負けてしまったのではない。すぐ立ち上がれるように、しゃがんでいるっていう感じかな。その姿勢のままで、自分たちにできることを探し続けたいです。

                   

                  無気力、あきらめ・・・それが相手の思うつぼですもんね。

                  (なかこ)
                  * * * * *

                  選挙がおわりました。

                   

                  ガッカリが続くと人間、打たれ強くなるといいますか、不幸慣れするといいますか、それがどうした明日は明日の風が吹く!みたいな気持ちです。

                   

                  結局、事前に報道させていた「議席数 自民単独で300議席越え!!317議席(議席全体の2/3)視野に!」なんていう勇ましい目標に対し、結果は3議席減少の290議席。→ 

                   

                  投票率は私たちを含め、選挙に行こう!と呼びかける側の力及ばず、戦後最低を記録して52.66%…。→ 

                   

                  自分の一票の持つ意味や、選挙に参加することの重要性をきちんと認識するというのは、人からどれだけなにを言われても変わらないもので、自分の中に「これはいかんな、変えたいな、なにができるかな?」みたいなことが生まれなければ意味のある票にはならないと考えます。

                   

                  その意味では私たちの周りには意味のある投票を力強く行う人たちのなんと多いことかッ!!! ボールペン、油性マジックを握りしめ、現在の投票制度自体に疑問を持ちながら、証明書をもらい、にらみを利かせつつ、なにくそ!こっからじゃい!と思っている人たちは子ども達に車道側を歩かせない大人ばかりだと感じます。

                   

                  ほんわりした表現だけど、日常的に自然に日々の生き方に現れる人間性に希望を持ちたい。

                   

                  そう考えると、選挙に行かない人の中にも、組織票で「はいよ」と投じた人の中にも、Let's自民党な人の中にも子ども達に車道側を歩かせない大人は沢山いるはずで、これが今は希望に思える。

                   

                  公明党が11議席伸びて、合計して363議席と好き放題出来る状態は変わらないのだけれど、狭められていくことが想定される表現の自由を駆使して、発信を諦めない。

                  車から無意識に人を守ろうとする日常行動が、一番矛盾する戦争への道をこの道しかないと突き進むことを押しとどめることになると信じている。

                  (なべこ)

                  「選挙に行かなきゃ大変だ !! 2014」チラシ

                  0

                    先日、とある講演会で民主主義が死に、独裁政権が誕生する過程には3つの条件があると聴きました。
                     

                    ひとつ、民衆の慢性的な政治離れ、政治不信、無関心。

                    ふたつ、マスコミが政権に有利なことしか報道しなくなり、報道の自由を自ら放棄していくこと。

                    みっつ、政権に都合の良い法整備が勝手に進んでいくこと。
                     

                    今、私たちはまさにココにいるわけですね…。

                    強行採決という、国民の意見・心配をまったく無視する流れで通過した秘密保護法案が本日12月10日に施行されたそうです。

                    もうどうでもいい、好きにしてくれ、バカバカしい!そんな気持ちにもなってしまいます。
                     

                    でも、今、目前に迫っている選挙で、私達ができる唯一の権利から手を放してしまったら、それはNO!を言うことを放棄し、まさかの「黙認」カウントをされてしまうという状況なのだッ!と、元気!勇気!ポッポポッポ以下略!を奮い立たせ、心を込めて、願いをかけて、漫画を制作しました。
                     

                    選挙当日はクソ寒い、大雪降っちゃうかもね!という予報も出ています。

                    それでも!独りでも多くの人が、沖縄県知事選挙の様に、自分の意思をしっかり抱きしめて投票に熱意をもって臨めますように。
                     

                    「選挙に行かなきゃ大変だっ!!2014」チラシ
                    選挙に行かなきゃ大変だっ!!2014

                    ※ダウンロードデータなどは上記をクリックした先にございますッ!!ご活用いただけますようよろしくお願いしますッ☆

                     

                    尚、総務省:選挙課にも問合せを行い、公職選挙法及び、ネット選挙についての国民行動として、一般配布、ネット拡散に問題なしとの確認を行った元、配布・拡散のお願いをしています。公職選挙法は政党・立候補者に対しての法を定めていますが、国民が「選挙に行こう!」と言う啓発活動を行うに当たって、それを阻害する内容は含まれません。ネット選挙解禁に当たっても、特定の政党・候補者の名称に入っていない配布物については選挙活動にはあたりません。
                    ※一部例外として、選挙区内に2人しか立候補者がおらず、本チラシやリンクの内容が「落選運動(選挙活動及び、ネット選挙活動に相当)」に該当してしまう場合はその限りではありませんので創意工夫の上、各個人にて対処判断頂き、責任の範囲外とさせていただきます。

                    (by N2サービス)

                    沖縄を知ろう学ぼう

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                      2014年9月27日

                      沖縄を知ろう・学ぼう 講演と対談
                      「憲法と沖縄の未来 −伝えたい沖縄戦と戦後」


                      きっかけは、「憲法9条にノーベル平和賞を!」の取り組みを知ったことだった。


                      世界の目を日本の平和憲法に集めるこのアイデアには賛成。だけど・・・

                      世界各国に平和憲法を広めるために、どうか、この尊い平和主義の日本国憲法、特に第9条、を今まで保持している日本国民にノーベル平和賞を授与してください。
                      https://www.facebook.com/nobelpeace9jou


                      「受賞」の対象が「日本国民」になっている…


                      それって、自分も入ってるのか・・・!


                      私が、ノーベル平和賞受賞?


                      いいの?私にその資格、ある?

                       

                      私にとって平和とは、普通に、空気のようにあるものだった。その中で、何も考えずに生きてきた。
                      だけどもしかしたら、知らずに過ごしてきただけなのかもしれない。
                      何かに犠牲になってもらって、その上に「平和に見える状態」があるだけなのかもしれない。原発のことがそうだったように。

                       

                      「ふてんま」「へのこ」って、ニュースでよく聞く。でも「自分とは関係ないかな」と勝手に意識がスルーしてる。そうだ、沖縄だ。


                      世の中には、「知ろう」としないと知ることができないことがたくさんある。
                      実はむしろそちらの方が大事なことだったりする。


                      「知ろう」というモードにシフトすることは、私にとってとてもおっくうで、しんどい。
                      ついつい楽な方に流されてしまう。


                      そして、その間に、大切なものがじわじわと失われていく。

                       

                      沖縄の犠牲ありきの平和に慣れてしまっている自分。
                      沖縄を差別すること(犠牲を強いること)に知らず知らずに加担している自分。
                      沖縄の犠牲は、自分たちの犠牲でもあるのに、それに気づかずに過ごしてきた自分。

                       

                      私にとってノーベル平和賞は、やっぱり遠い道のりだ。

                       

                      大田昌秀さん(元沖縄県知事)のお話を聴いてきた。

                      「元沖縄県知事大田さんのお話を聴いてきた」その1

                      「元沖縄県知事大田さんのお話を聴いてきた」その2

                      「元沖縄県知事大田さんのお話を聴いてきた」その3

                      今週末11月16日(日曜日)は沖縄県知事選挙の投開票日。
                      はっきりと辺野古新基地建設に断固反対を打ち出している翁長 雄志氏が沖縄県の人たちの魂を背負って戦っています。

                      自民党から出ている元知事の仲井眞 弘多氏は、日米合意の見直しと基地の県外移設を公約にして選挙に出て、知事になってから辺野古移設のための埋め立てを承認し、公約違反として知事の辞任決議が可決(→ )、しかし辞任はせず、今回の選挙に臨んでいる。
                      自民党は状況が劣勢とみるや、どういうわけかUSJを沖縄に誘致!と言いだし、ばらまきだ!と反発の声も上がっている状況。(→

                      ば・ら・ま・き

                       

                      辺野古周辺では、自分たちの生活の場であり、文字通りそこで採れるもので命を繋いできた海を守るために、90代のお年寄りも含めてずっと座り込みを続けている人たちがいる。
                      平成9年から始まったとある辺野古移設反対運動はもう17年目ということか。

                       

                      比嘉 慂(ひがすすむ)さんという方の漫画に「マブイ」という作品があって、「マブイを落とす」=「魂を失くす」という表現があった。

                      「解散総選挙」という言葉が耳に入ってくる今、もう一度「とりかえしがつかないこと」に目を向け、「いのち」にとって何を選択して、どう行動していくのかを真剣に考えています。

                       

                      マブイを落とすことなく何が一番大切なのかにしっかりと向き合う、沖縄県知事選挙の行方を見ている。

                      (N2サービス)
                       

                      ※ 私たちの住む東三河でも「映画『標的の村』上映実行委員会」さんが「標的の村」の上映会を実施、新城・田原・豊橋で行われ600人以上が観ています。また、この記事の元になっている大田元知事の講演会は「金子勝憲法講座実行委員会・愛知大学九条の会」さんが主催され、沢山の人たちと共に私たちもお話を伺うことができました。

                      表現の中の「無関心」は私達N2サービスの自戒の念の表れで、本土で関心を持ち、反対運動を続けて来られた方々の行動を知らないわけでも、その動きを否定するものでもありません。ご容赦頂けますようお願い申し上げます。


                      集団的自衛権容認と、豊橋市の意見と、これからの私たち

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                        7/1(火)、秘密保護法の時と同じような「無理やり」で「強引」で「横暴」だと感じる集団的自衛権の憲法解釈による行使容認を今の安倍政権が「閣議決定」するという。

                        多くの国民の反対(6/30の官邸前デモは過去最大との報道。)に耳を貸さず、その国民に一番身近な政治の場である地方議会が、前回の記事でも紹介させていただいた自民岐阜県連のような同じ自民党員も含めて反対・慎重の声をあげていることも無視。

                        全国ではわかっているだけで206議会が政権への懸念として党派・会派を超えて意見書を提出しています。

                        私たちはこれから何ができるでしょうか。

                        昨夜6/30(月)の報道ステーションでの朝日新聞論説委員の東村順一郎氏と古館氏の会話をまばたきしないで聴き入りました。

                        東:私達の子や孫の世代を含めたこの日本を戦争をする国にするのかどうか、そんな大問題をわずか1カ月半の自民党と公明党の議論だけで決めてもらっていいのか、と。主権者である国民にやはり問う作業はこれはもうぜひとも必要だと思います。 明日閣議決定なされたとしても、いち内閣の解釈改憲で決めたことであれば、これは国民の意思によってもとに戻すことだってできるはずですから、国会での議論、国民との議論が熟するまで粘り強くしっかりやってほしい。

                        古:今年は11月に沖縄の県知事選がありますし、来年の春には統一地方選挙を控えているわけですから、こういうものでもこの集団的自衛権の行使容認、是か非かということが争点になると。

                        東:年末、日米ガイドラインということで、それも重要ですけども、そのためだけに駆け込みでやるのではなくて、やはり国民の、国会の議論、主体的な議論、これもぜひとも大切にしていただきたい。
                         

                        誰が、何の為に、どうしようとしていて、それによって、私たちの子どもや孫が、どうなるのか、想像力を駆使し、過去に学び、予防原則に則って、なにをどう選択していくのか、そして発言していくのか、今の行動だけが先を変える力になるのだと思います。

                        同日の報道ステーションによると、愛知県下で容認に反対・慎重を議会として提出していた県下自治体は増えて、岩倉市・大府市・扶桑町、加えて小牧市・大国町・長久手市・東郷町・半田市・武豊町・碧南市・豊明市・弥冨市、の12議会が反対・慎重の意見書を提出とのこと。

                        私たちの住む豊橋市がテロップの中に無いことを複雑な想いで確認しました。

                         

                        平成26年6月23日付で、豊橋市議会議長より、私たちの提出した請願書に対する「請願の審査結果について(通知)」という書面が届きました。

                        全文を一字一句、転記します。

                        請願の審査結果について(通知)

                        平成26年6月3日に提出されました「豊橋市議会から国会及び政府に対し、集団的自衛権の憲法解釈による行使容認について反対する意見書の提出を求める請願」は、6月市議会定例会において下記の通り決定しましたので通知します。

                        1 決定内容 「不採択」と決定

                        2 意 見 討論の要旨は別紙のとおりです。

                        別紙

                        26請願第1号 豊橋市議会から国会及び政府に対し、集団的自衛権の憲法解釈に寄る行使容認について反対する意見書の提出を求める請願(私達の請願)及び 26請願第2号 「解釈改憲による集団的自衛権の行使容認に反対する意見書」の提出を求める請願(秘密保護法の廃止を求める東三河の会の方の請願)

                         

                        「不採択」の討論

                        安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会の報告書によると、必要最小限度の範囲の自衛権の行使には集団的自衛権の行使が認められるという判断も、政府が適切な形で新しい解釈を明らかにすることによって可能であり、また、国連の集団安全保障措置等への我が国の参加についても同様に政府が適切な形で新しい解釈を明らかにすることによって可能であるとしている。また、近年の極東情勢を見た時、特に中国の海洋進出、北朝鮮のミサイル発射など非常に不安定で、いつ有事が起きてもおかしくない状態が続いている。集団的自衛権の行使容認は、こうした状況を鎮静化するためのものであり、不測の事態に陥らないためのものである。現状において集団的自衛権の行使容認の可能性を否定してしまうことは、逆に先に述べた国々の覇権主義を助長させ、一番避けるべき有事を誘発させてしまう恐れがあることから不採択すべきものと考える。

                         

                        「採択」の討論

                        解釈改憲に寄る集団的自衛権の行使容認は、民主主義の前提となる立憲主義を否定するきわめて危険な行為である。この度の安倍首相による集団的自衛権行使容認論は、海外派兵の歯止めを失い戦争参加の扉を開く行為である。
                        安倍内閣は自国だけでは安全保障ができないことを問題にしているが、自衛権を憲法は認めているわけであり、個別的自衛権で対処できる。
                        軍事力を担保にする「安全」から「平和」が生まれるだろうか。私は大きな疑問を持つ。
                        世界の軍事費は年間180兆円である。その10分の1の、18兆円を毎年世界の貧困と環境インフラに使えば、どれほど世界の争い事が無くなり、平和になるだろうか。
                        軍拡競争に向かう集団的自衛権ではなく、日本は軍縮平和を訴え続けるべきである。
                        世論調査でも「反対」の声は「賛成」の声よりも多い。まずはこの国民の声に政府は真摯に耳を傾けるべきである。民意に耳を貸さず、国会の数の力で戦争参加への道を進もうとする安倍政権による「解釈改憲による集団的自衛権行使を容認する」ことには反対である。また集団的自衛権を容認するのであれば堂々と憲法改正を行い、国民の理解を得るべきである。
                        したがって本請願に賛成する。

                        「採択」の討論

                        敗戦後の日本は、集団的自衛権の行使を禁止する憲法第9条により、政府の行為によって再び戦争惨禍が起こることのない平和を維持し発展させ、国際社会において名誉ある地位を占めることが出来たと確信している。しかし、現在憲法の解釈により集団的自衛権行使容認への道が政府与党によって敷かれようとしている。集団的自衛権こそが戦争の口実になると言われている。直近の戦争の歴史に学び、戦争に続く道を断つための想像力を大いに働かせるときである。
                        また、国家安全保障基本法が成立すれば、自衛隊法とうとうの関連法の上位法と位置付けられていることにより、憲法9条は完全に空文化すると言われている。法案であるゆえに、改憲規定に比べ、手続きが手軽とされていることも大問題である。今回の解釈に寄る改憲を皮切りに、怒涛の様に、平和がなぎ倒され、戦争のできる国へと進むことを危惧している。こうした流れは立憲主義を破壊するものであり、法治国家の放棄宣言に等しいと言われていることを豊橋市議会は意見書提出を通して市民に伝える義務があると考える。

                        「採択」の討論

                        現在安倍政権が進めている、憲法解釈を変更し集団的自衛権を容認するという行為は、歴代の政権が積み上げてきた憲法の枠組みを、一挙に喪失させるものえあり、もしもそれが強行されることになれば、国の在り方を憲法の枠組みで決め、政権はそれに縛られるという「立憲主義」の否定となる。法によって成り立つ法治国家としてのありようを自ら壊すものである。
                        集団的自衛権は、「自国と密接な関係にある外国に対する武力攻撃を、自国が直接攻撃されていないにもかかわらず、実力を持って阻止する権利」とされている。文字通り、こちらから戦争に参加する行為である。安倍政権はこれに「必要最小限」という表現を付け足しているが、どんなに線引きをしようとも、攻撃を受けない状況から、武力攻撃を仕掛ける行為は、日本国憲法に反することであることは明らかである。
                        集団的自衛権の憲法の解釈変更によって得られるものは、法治国家の否定と、諸外国との新たな緊張と紛争の火種である。
                        したがって採択すべきものと考える。

                        上記をご覧いただいてお分かりいただけるように、豊橋市市議会が一丸となって「不採択」なわけではないのです。
                        議会の大半が自民党員であり、1つの「不採択」答弁に賛成する議員が多かったこと。このことを私たちは「豊橋市民」として考えていかなくてはいけないのだなと感じました。
                        「不採択」の討論 を読んでいると、周りの国に脅かされないために、武器を持つのだと言っている。

                        繰り返しになりますが、誰が、何の為に、どうしようとしていて、それによって、私たちの子どもや孫が、どうなるのか、想像力を駆使し、過去に学び、予防原則に則って、なにをどう選択していくのか、そして発言していくのか、今の行動だけが先を変える力になるのだと強く覚悟します。

                        (なかこ&ヨーコ&のりり&なべこ)

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