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    沖縄を知ろう学ぼう

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      2014年9月27日

      沖縄を知ろう・学ぼう 講演と対談
      「憲法と沖縄の未来 −伝えたい沖縄戦と戦後」


      きっかけは、「憲法9条にノーベル平和賞を!」の取り組みを知ったことだった。


      世界の目を日本の平和憲法に集めるこのアイデアには賛成。だけど・・・

      世界各国に平和憲法を広めるために、どうか、この尊い平和主義の日本国憲法、特に第9条、を今まで保持している日本国民にノーベル平和賞を授与してください。
      https://www.facebook.com/nobelpeace9jou


      「受賞」の対象が「日本国民」になっている…


      それって、自分も入ってるのか・・・!


      私が、ノーベル平和賞受賞?


      いいの?私にその資格、ある?

       

      私にとって平和とは、普通に、空気のようにあるものだった。その中で、何も考えずに生きてきた。
      だけどもしかしたら、知らずに過ごしてきただけなのかもしれない。
      何かに犠牲になってもらって、その上に「平和に見える状態」があるだけなのかもしれない。原発のことがそうだったように。

       

      「ふてんま」「へのこ」って、ニュースでよく聞く。でも「自分とは関係ないかな」と勝手に意識がスルーしてる。そうだ、沖縄だ。


      世の中には、「知ろう」としないと知ることができないことがたくさんある。
      実はむしろそちらの方が大事なことだったりする。


      「知ろう」というモードにシフトすることは、私にとってとてもおっくうで、しんどい。
      ついつい楽な方に流されてしまう。


      そして、その間に、大切なものがじわじわと失われていく。

       

      沖縄の犠牲ありきの平和に慣れてしまっている自分。
      沖縄を差別すること(犠牲を強いること)に知らず知らずに加担している自分。
      沖縄の犠牲は、自分たちの犠牲でもあるのに、それに気づかずに過ごしてきた自分。

       

      私にとってノーベル平和賞は、やっぱり遠い道のりだ。

       

      大田昌秀さん(元沖縄県知事)のお話を聴いてきた。

      「元沖縄県知事大田さんのお話を聴いてきた」その1

      「元沖縄県知事大田さんのお話を聴いてきた」その2

      「元沖縄県知事大田さんのお話を聴いてきた」その3

      今週末11月16日(日曜日)は沖縄県知事選挙の投開票日。
      はっきりと辺野古新基地建設に断固反対を打ち出している翁長 雄志氏が沖縄県の人たちの魂を背負って戦っています。

      自民党から出ている元知事の仲井眞 弘多氏は、日米合意の見直しと基地の県外移設を公約にして選挙に出て、知事になってから辺野古移設のための埋め立てを承認し、公約違反として知事の辞任決議が可決(→ )、しかし辞任はせず、今回の選挙に臨んでいる。
      自民党は状況が劣勢とみるや、どういうわけかUSJを沖縄に誘致!と言いだし、ばらまきだ!と反発の声も上がっている状況。(→

      ば・ら・ま・き

       

      辺野古周辺では、自分たちの生活の場であり、文字通りそこで採れるもので命を繋いできた海を守るために、90代のお年寄りも含めてずっと座り込みを続けている人たちがいる。
      平成9年から始まったとある辺野古移設反対運動はもう17年目ということか。

       

      比嘉 慂(ひがすすむ)さんという方の漫画に「マブイ」という作品があって、「マブイを落とす」=「魂を失くす」という表現があった。

      「解散総選挙」という言葉が耳に入ってくる今、もう一度「とりかえしがつかないこと」に目を向け、「いのち」にとって何を選択して、どう行動していくのかを真剣に考えています。

       

      マブイを落とすことなく何が一番大切なのかにしっかりと向き合う、沖縄県知事選挙の行方を見ている。

      (N2サービス)
       

      ※ 私たちの住む東三河でも「映画『標的の村』上映実行委員会」さんが「標的の村」の上映会を実施、新城・田原・豊橋で行われ600人以上が観ています。また、この記事の元になっている大田元知事の講演会は「金子勝憲法講座実行委員会・愛知大学九条の会」さんが主催され、沢山の人たちと共に私たちもお話を伺うことができました。

      表現の中の「無関心」は私達N2サービスの自戒の念の表れで、本土で関心を持ち、反対運動を続けて来られた方々の行動を知らないわけでも、その動きを否定するものでもありません。ご容赦頂けますようお願い申し上げます。


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