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    • 2017.04.28 Friday
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    inomira cafe 1 馬場さん講演会振り返り会

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      2月28日、火曜日。第1回目のinomira cafeを開催しました!
       何日か前の暖かい日がうそのように、ぐっと冬に逆戻りした寒さの中、大人12名、子ども4名総勢16名が、「まちかどステーション南栄」の、小さなお茶の間に集まってくれました。

      まずはみなさん、自己紹介。

      埼玉から、豊橋の実家に1歳半のかわいいムスメちゃんと避難しているKちゃん。

      木下講演に続き、馬場さん講演会にも来てくれたMちゃんと、1才9か月のKくん。

      馬場さん講演では、ビデオを回してくれていた、いつもお仕事を抜け出して駆けつけてくれるお父さん、Oさん。

      最初の30分だけの参加のためにかけつけてくれた、Pちゃん。娘さんの小児がんを明るく克服した、前向きなお母さん。笑いでみんなの免疫力もアップさせてくれました!

      3才の男の子のお母さんで、がれき問題に取り組んでいるYさん。子持ちに見えない!

      放射能の問題を、より多くのお母さんたちに知ってほしいと、inomiraのチラシをあちこちのお店においてもらうようお願いしてくれている、Nちゃんと、3才のYくん。

      木下講演、そして11月の給食陳情書提出から、ずっと参加してくれているYちゃん。かわいくまとめた、手作り調味料のレシピと、おいしい手作りおやつも持参してくれました!

      もうすぐ新城にお引越しされるというGさんは、3か月の小さな小さなHちゃんと一緒に参加してくれました。ご主人とともに、これから林業、農業をされたいとのこと!

      そして、いちばんみんなの心に残ったのは、この方だったのではないでしょうか。30代の娘さん二人のお父さん、登山と料理とパソコンがご趣味のFさん。豊かな経験をもとに発言をしてくださるんですが、まったく説教くさくも、おじさんくさくもない。私たちと同じ感覚を持って、同じ目線で話して下さるんですね。自己紹介の中で、「何か、会に入ろうと調べてみたら、自分と同世代のメンバーの多い、反原発の会もあったけれど、もっと広くいのちの問題に向き合っていけそうなこちらの会を選んだ」という内容のことを言って下さいました。かっこいい・・・こんなおじさん、みたことない!と内心感動してしまいました。

      あとは、いつものinomiraメンバー。
      子どもを見守る目がいつも優しい、気配りの人、まりちゃん。
      しっかり事務局、初対面の人にはお笑い芸人のようなおもろいネット上の発言と、パッチリおめめの実物とのギャップに驚かれるなぶちゃん。
      そして、福島の話になるとまたしてもみんなの前で泣いちまったよ。泣き虫女将のあたくし、なかちゃんです。

      なんて、多彩なメンバーでしょうか。10時すぎから始まって、自己紹介終わったの、昼でした。

      みんなの自己紹介を聞いてて気が付いたのは、「放射能のこと気にしてるの、私だけかもしれない・・・」と、それぞれが同じように悩んでいたことです。それを聞いただけで、このカフェを開いてみた意味があったと思いました。私と同じように、みんな「場」を求めていたんだなって。
      カフェでみんなには伝えたけれど、私はこのカフェが、みんなの思いと思いをつなげる場になればいいと思います。自分だけで考えていたことが、誰かの思いとつながることによって、気づいたり、実現したり、協力できたり、生み出せたりするんじゃないかな?「豊橋いのちと未来を守る会」の始まりがそうだったように。そしてこの会が、私たちだけのものじゃなく、みんなのもの、ひとりひとりにとって自分のもの、になればいいと思います。



      えっ、まだ「馬場さん講演会」が振り返れてないって?!そうです、そうです。

      「カフェ」と名乗りつつも、出したのは有機栽培ほうじ茶のみ、NちゃんとYちゃんが持参してくれた手作りおやつに和みながら(ありがとうねっ。どっちもおいしかった!)早くもお昼になってしまったので、それぞれ持参のお弁当などをわいわいといただきました。ランチ中に渡辺則子さんも顔を出して下さり、皆をますます笑顔にしてくださいました。そして午後からは時間いっぱいまで、馬場さんのお話をしましたよ。
      講演会後、すっかり馬場さんのとりことなり、静岡のプラムフィールドまでなけなしのお金で日帰り留学してきたなぶちゃんの話を聞いたり、「自分の母乳を測定したい!」と決意表明してくれた人もいました。もっともっと話したい!というところで、時間がきてしまったという感じでした。

      初めての開催で、バタバタとした展開になってしまいましたが、みんなの温かい雰囲気に助けられ、とても居心地のいい時間が持てたと思います。子どもたちも、とってもいい子にしてくれていたしね。
      何がバタバタしてたって、中心メンバーが3人もいたにも関わらず、誰も写真を撮るってことが一切頭になかった、カメラすら持参しとらんかったとは、もう笑うしかないですね。おかげでこの雰囲気を、字ばっかりで表現せねばならなくなりました。次回は必ずや、いい感じの写真を・・・。

      あっ!告知でお知らせしてました布マスク、15枚持参した分、すべて完売いたしました!
      ありがとうございました。今回はこの売り上げの一部を、「春休み外遊びプロジェクトin渥美半島〜おいでん!福島っ子!〜」に寄付させていただきます!
      ああ・・・マスクの写真くらい撮っとけばよかった・・・とまだクヨクヨする、女将のなかこでした!

      では、みなさん、次回をお楽しみに〜!

                                (文責 西田奈加子)













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