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    • 2017.10.20 Friday
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    子ども被災者支援法に対するパブコメ提出しました!

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      またもギリギリ滑り込み提出ですが、本日締切の「「被災者生活支援等施策の推進に関する基本的な方針(案)」に対する意見募集について」送信が完了しましたッ!


      「私は子どもでもないし、被災者でもないから関係ないかな」…と思わせといて…おーこわ!


      日本にいるみんなが被災者なんだよーー!海を越えて外国の人もーー!まだ間に合うッ!


      例によって(?)、期限は本日中(9/23)という表記のみになっていますが、23時59分までは本日ですよねッ!


      内容にご賛同いただけるようであれば、文章については自由にご利用ください。


      た・だ・し!!まさかですがなんと文字制限がついており1000字以内で送れとのこと。


      被災当事者からの事前の意見収集もなきまま、言いたいことがあったら「1000文字以内で」ですかそうですか。では3回にわけて送らせていただきますね〜ッ


      ------------------------------------------------------------------------------------

      その1

      ※「被災者生活支援等施策の推進に関する基本的な方針(案)」は以下文中において「基本方針(案)」とする

      (対象部分)全体

      (意見)被災者・被災支援者の声から基本方針を作りなおしてください

      (理由)今回、パブリックコメント募集期間が9/17締切の2週間から9/23まで伸びました。
      しかし、ネット環境にない方、福島県内に留まらない全国にわたる被災者(福島県からの避難者、関東ホットスポット被災者、完ぺきではない検査による汚染食品流通により少しずつ内部被曝をしている可能性のある全国民含む)に対して本基本方針策定に対する情報の周知は不十分であり、雑すぎます。
      拙速というにはあまりに遅い事故後2年経っての基本方針(案)の発表ですが、その内容は具体的支援を極力回避するように読み取れ、P1の「真に支援が必要な被災者に対し、きめ細かく支援を行う」という言葉にも拘わらず、あまりに空疎に感じます。
      今一度、地方自治体に設置されている被災者支援センターや、民間の被災者支援団体などを活用し、全体的な被災者の声の吸い上げからはじめてください。

      (対象部分)全体

      (意見)予防原則に則って国民、特に事故作業従事者と子ども達を守ってください

      (理由)基本方針(案)には、被災者の定義として年間被ばく量に対して明確な取り決めがなく例えばP.2「年間積算線量が(略)20ミリシーベルトを下回るが相当な線量」や「一定の基準以上の放射線量が計測される地域」という不明瞭な言葉しか見当たりません。
      事故前後で人間の体が急に丈夫くなることはありえないので、継続して国際基準でもあり、国内法でも定められている実効線量が一年間につき1ミリシーベルト以上の被ばくが認められる地域、さらには高線量地域への出入り含めこの線量を超え被ばくするすべての国民を対象とする基本法を組み立て直してください。また、専門職として年間被ばく量の上限が一般国民より高い上に、現在国内外で一番被ばくを強いられている事故作業従事者の方々は今一番高線量地帯で「被災」し続けている「被災者」であり、事業従事者という括りで切り分けれるものではありません。現場近くに滞在されている期間中も含め、事故後からの内外被ばくに対する集中的なケアと作業期間中の待遇を含めた特別支援を盛り込んでください。

      その2へ続く

      その2

      子どもの放射線に対する感受性が大人の4〜5倍あるという情報はどのように反映されているのでしょうか。妊産婦を含めた幼児、チェルノブイリの結果からも内部被曝率が高いと判っている食べ盛りの中高生男子などへの配慮がまったく見られない曖昧な定義に強く反対します。すべての状況に対する被災者の定義として、「実効線量が一年間につき1ミリシーベルト以上の被ばく」をきちんと明記し、支援の対象としてください。

      (対象部分)全体

      (意見)道徳・倫理を軽視した経済中心の目線から立ち返り、いのちを一番に考えてください

      (理由)全体に渡り被災者の権利に対して人道的な観点に欠けると強く感じます。
      日本が1994年に批准した「児童の権利に関する条約」は、子どもの人権を守るための国際条約で、大人は既に守られていることを前提に子どもにも当然の権利をと制定されたはずですが、現在日本においては大人も子どもも国際的に締約したはずのこの条約によって守られていません。

      公益財団法人日本ユニセフ協会が子ども向けにわかりやすく作成した「子どもの権利条約抄訳」(参照:http://bit.ly/18katsD)を引用しますので、以下についてご覧いただき、日本国民が自国に対する法的な措置を国連に求める行動を起こし、国際社会からこのことについての視線があつまる意味について今一度充分検討いただき、「人権を保障する」ということを最低限の倫理骨子とした基本法の再策定を行ってください。

      第6条 生きる権利・育つ権利
      すべての子どもは、生きる権利をもっています。国はその権利を守るために、できるかぎりのことをしなければなりません。

      第4条 国の義務
      国は、この条約に書かれた権利を守るために、できるかぎりのことをしなければなりません。

      第24条 健康・医療への権利
      国は、子どもがいつも健康でいられるように、できるかぎりのことをしなければなりません。子どもは、病気になったときや、けがをしたときには、治療を受けることができます。

      第25条 病院などの施設に入っている子ども
      子どもは、心やからだの健康をとりもどすために病院などに入っているときに、その治療やそこでの扱いがその子どもにとってよいものであるかどうかを定期的に調べてもらうことができます。

      その3に続く

      その3

      最後に、そんなことは考えたくもないですが、もしも、この基本方針(案)が今後かかってくる費用に対して最大限抑えることに配慮を尽くして策定されようとしているのだと過程して、国民として発言しておきます。

      現在、私たちは例えば先のオリンピック招致に対して使われた約75億円、7年後までに使われることが想定されている約7265億円、復興増税19兆円の使い道の行方なども、今回の基本方針(案)と合わせて国のお金の使い方として視ています。

      過去から学び、予防原則に則り、20キロなどと線引きの出来ない放射能被害に対して実測に基づいて、すべての情報を公開し、人権に基づき、被災者にあらゆる選択に対する権利と支援についてきちんと明記された基本法の再度策定をお願いいたします。


      以上です。

      (N2サービス)

      特定秘密保護法に断固反対します!!

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        今日締切の「「特定秘密の保護に関する法律案の概要」に対する意見募集について」に、ぎりぎりになりましたが、意見を提出しました。

         

        私たち、豊橋いのちと未来を守る会、および、N2サービスとしての意思表明です。

         

        制定されるされないに対してよりも、賛同人の皆さんと「会としての考え」を広く共有したく、ここに提出内容を掲載します。

         

        内容にご賛同いただけるようであれば、文章については自由にご利用ください。

         

        期限は本日中(9/17)という表記のみになっていますが、23時59分までは本日ですッ!

         

        ------------------------------------------------------------------------------------
         

        特定秘密の保護に関する法律案を読みました。
        私たちはこのような法律を制定することに強く反対いたします。

         

        まず、特定秘密の指定に関して、その定義や範囲がきわめて広く曖昧であることに問題を感じます。

         

        特定秘密はそれを秘密にしたいと考えた「行政機関の長」が指定することになっていますが、それは「その長の主観次第」ともとれ、それによって私たちは「どんなことが特定秘密になったのか、どんな理由で秘密にすることにしたのかすら秘密」という状態になるのではないかと心配しています。

         

        本当に知らなくてはいけない大切なことが私たちに知らされなくなる。
        日本国憲法21条1項で保障される人権のひとつだと解されている私たちの「知る権利」はどのように守られるのでしょうか。

         

        そして、適正評価の実施に関しては、更生や治癒に関わらず、過去の個人情報をも対象とされ、また、本人のみならず、その家族・知人を含めた周辺の人間関係にまで調査の手が及ぶことになり、プライバシーの侵害になると考えます。適正評価の結果、私たちは「機密を扱える国民」と「機密を扱えない国民」に二分されることになります。

         

        それは同時に「監視する側」、「監視される側」に二分されることも意味します。

         

        どんな理由で監視され、どんな理由で逮捕されるのかわからない、全てを疑わざるを得ず、身動き一つ取れない社会になるのではないかと恐ろしさを感じます。

         

        「主観次第」の秘密指定内容について、完全に独立した第三者機関・外部機関のチェック機能の仕組みなく、運用されようとしている点にも強い疑問を感じます。

         

        7年後の「東京オリンピック」開催が決定したIOC総会において、安倍首相は世界に対し、福島第一原発の汚染水の問題について、「第一原発の港湾内の0.3平方km範囲内の中で、完全にブロックされています。」「健康問題については、今までも、現在も、そして将来も全く問題はないという事をお約束いたします。」と発言しました。

         

        しかしそれに対して、東京電力の山下和彦フェローが、「今の状態はコントロール出来ていないと我々は考えている」と述べたものを、菅義偉官房長官は「放射性物質の影響は発電所の港湾内にとどまっている」と反論。
        最終的に、「当社としても同じ認識であります」と東京電力側が最初の発言とは真逆の内容の見解を示す結果となりました。

         

        東京電力は「汚染水は0.3平方kmの面積の原発専用港湾内で完全にブロックされているわけではない」と明らかにし、安倍首相の発言を否認し、「(放射性物質の)トリチウム(三重水素)が港湾の外に漏れているというのが、東京電力の公式立場」という発言を撤回したことになります。
        (参照:中央日報「「汚染水漏れている」…東京電力も安倍首相の発言を否認」

         

        このように安倍首相の発言に合うように事実が曲げられていく経緯を、私たちは非常に恐ろしく、不安をもって見ています。
        公開してほしい情報、原子力について、放射性物質について、TPPについて、子ども被災者支援法について、集団的自衛権について、など、様々なことが秘匿される可能性のある法案の制定に対して黙っていることはできません。

         

        しかし、こうしてこの法案に対して意見を述べさせること自体が政府の情報収集の一環なのではないか、国民の利益のための国家のはずなのに、私たちの利益にはならないことをしようとしているから秘密にするのではないか、と疑心暗鬼を募らせています。

         

        このような疑いに関しては「拡張解釈の禁止に関する規定」に於いて「本法の適用に当たっては、これを拡張して解釈して、国民の基本的人権を不当に侵害するようなことがあってはならない旨を定める。」とありますが、何をもって「不当」とするのか、それを判断するのは誰なのか、判断する権利が法を執行する側にある限りはまったく意味をなさない規定であると考えます。

         

        多くの国民がこの法を含め重要な法案について良く知らないうちに、十分な理解や必要性についての話し合いの場を持つことなく制定されてしまうことに反発を覚えます。 なかでもこの法案は、私たちの生活に直結しており、この国の形を変えてしまう悪法になりかねません。

         

        私たちは本当のことを知りたい。
        知ったうえで判断する権利があります。

         

        この法案は「主権在民」の考え方にまったく相反するものです。

         

        よってこの法案に強く反対します。

         

        以上です。

        (N2サービス)

        今日もきっかけになる

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          3.11以降、この国のあり方に疑問を持ち、このままではいけない、子ども達を守れない、未来が危ないという思いでローカルな集いが全国的に生まれてきました。

          賛同人として、この豊橋いのちと未来を守る会も、そういう想いを、気持ちを、繋ぐローカルな「場」として存在してくれていると思っています。


          選挙が終わりました。


          免疫力が落ちるくらい失望したけれど、同時に「今日もきっかけのひとつ」だなと思いました。


          3.11がきっかけになり、自分の足で歩く人が増え、この選挙結果を経て尚歩く人はもっともっと強くなっていくと思います。
          沢山の知らなくてはいけないこと、考えなくてはいけないことが見えてきています。
          本を読もう、もっと人と話そう、気持ちを共にできる人としっかり情報交換していこうと思う。
          まずは他でもない自分から。
          個人ができることは狭いかもしれないけど、深くする作業は可能だと思う。


          どんな時でもあきらめない限りは終わりはないのだッ!!

          (なべこ)

          6/1 静岡放射能汚染測定室と日本消費者連盟の要望書提出

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            先日ご紹介させていただいていた静岡放射能汚染測定室の環境省への要望書提出が今月1日、日本消費者連盟の要望書と共に、環境省へ提出されました。

            この提出には「なんで?どうして?広域処理」最新版Ver.2.2もしっかり連れてっていってもらっているのですッ!!!感動ッッッ!!!

            その提出の模様、詳細はこちらから。

            日本消費者連盟さんの文面詳細についてはこちらから。

            静岡放射能汚染測定室、日本消費者連盟、どちらのサイトにも「健やかないのちとくらしを未来へ」「すこやかないのちを未来へ」という言葉が掲げられている。

            子どもたちの過ごす環境を健全に保ちたい。

            大変な事故が国内で起こってしまった今、狭い国土の安全な土地を死守することは日本の将来にとって最も大切なことなのに…。

            放射能の拡散は国際法に抵触していると指摘するドイツ放射線防護協会の言葉。全文はコチラから。

            過去から学ぶ冷静な大人たちが広域処理の不条理に対してNO!をはっきりと突きつけています。

            まだまだ不勉強で分からないことが沢山ある私達です。しかし、本能でこれは危険だろうと感じることを予防原則に則り、わからないなら拡散させない!と訴えている、それってそんなに偏ったことですか?

            知って考えて、未来に胸をはれるよう、できることからコツコツ頑張ってまいりましょう!
            (なべこ)

            静岡放射能汚染測定室の要望書提出、そして署名について

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              先月4月26日に静岡放射能汚染測定室が細野環境大臣宛に、瓦礫広域処理の見直しを求める要望書の提出に向け、署名活動を開始されました。

              そして、本日5/8に本提出についての記者会見を開催されました。




              どうか皆さん、
              要望書をご一読くださり、瓦礫処理は有効な被災地支援というより税金の無駄使いで、環境への負荷を掛ける無用な政策だという事を確認いただければ嬉しいです。

              私たちの気持ちを伝えたいと思います。
              被災地支援は、放射能から子どもたちを守るプログラムが何よりも求められます。
              現地で瓦礫を処理するために、現地雇用が促されている事も数字を挙げてあります。

              賛同署名にご協力ください。
              よろしくお願いします。
              私たちの願いを1つ1つ実現しましょう!
              諦めないで、広域の瓦礫処理は止まります!!
              なぜなら、原理の反し、原則を無視する環境政策は『環境省』の目的に反しているからです。
              ※上記は抜粋です。全文はコチラから。



              我々の会も、資料作成で微力ながら一部お手伝いさせていただいたり、馬場さんからのアドバイスを頂くことで完成版に仕上げることが出来た「なんで?どうして?広域処理」チラシも、上記要望書の添付資料として採用いただき、参加させて頂いております。



              今年の2月7日に豊橋の生活家庭館で、この静岡放射能汚染測定室代表であり、健やかな命とくらしを実現するスペース:プラムフィールド主宰の馬場利子さんの講演会が開催されました。
              ※当時の告知・詳細は旧Blogのコチラをご確認ください。

              ワタクシはその直前に読んだ馬場さんの本と、講演を聴き、自分でもびっくりするぐらいビビビ婚、じゃなくて感銘を受けまくりました。

              おとなしく私淑しておれば良いものを、今では月に1度静岡市に赴き、直接お話しを伺い、深く広くそして明るく楽しく、これからを生きる大人としての道を教えて頂いております。自称プラムフィールド研修生として署名活動にいそしみますので、お会いした方で賛同くださる方はご一筆お願い申し上げます。

              (なべこ)

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