calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

categories

マガジン9

archives

スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • 2017.04.28 Friday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    沖縄基地問題の理不尽さ…

    0

      雨の多い4月となっています。

      昨年11月にリリースした、沖縄の基地問題のマンガを加筆して再リリースしようと準備を進めてきたのですが、そうこうしている間に事態は深刻さを増し、ようやくネットだけではなくテレビや新聞にも頻繁にこの問題が上がってくるようになってきました。
      先日、豊橋公園で開催されたベジライフフェスタ&タラートチャオというイベントに、豊橋いのちと未来を守る会として子ども達に向けて「手作りワッペン作りワークショップ」と、いつも通り菜花屋マスク店として手作り布マスクの出展で参加させてもらいました。
      できたばかりのこのマンガを配っていたら、ある年配の女性が
      「私は、中国が攻めてこないのは、沖縄に基地があるおかげだと思いますけど、どうなんですか?」
      と言われました。
      私はとっさに、わーどうしようと思いつつ、
      「『中国が攻めてくるかも』という考えはどこからきているのでしょうか。私は報道で意図的にあおられているような気がします。」 (もうひとり、連れのおばさまが「そうよねー」とあいづちをうってくださった)
      「それに、そのために長い間犠牲になっている沖縄の方がいらっしゃいますね」と何とかここまで言ってみました。すると、
      「そりゃあ多少の犠牲はしょうがないでしょうね。それに、基地でうるおってる部分もあるんでしょう」とおばさま。
      「とにかく、ゆっくり読んでみてください!」としか言えませんでした。
      テレビや新聞でさらっと情報を聞いてるだけだと、「基地でうるおっている」のがいくらなのか、「基地があることで起こる危険(人的なものも含む)」と見合うほどあるのか、また、お金だけの問題なのかどうなのか、詳しいことまではわからないし、感じ考える機会はないように思います。
      「基地」を「原発」に変えても、同じです。同じことが起こっていて、同じようにみんなが思ってしまう。「自分のところでなければいい」と。お金だけでは片付けられない人道的にも環境的にも「取り返しがつかないこと」に気づくことなく…。
      現場から遠く離れて暮らしている「私」は、自分の立っている位置でどれだけ「実状」や「本質」を感じ、考え、 わかろうとすることができるだろうか。
      「しょうがないでしょ」がドミノ倒しのように、「自分ではない誰か」を押し倒してしまわないように、しっかり自分で考えて、踏ん張っていなくては・・・と思います。
      3頁モノだった、前回の「大田元沖縄県知事のお話を聞いて」を倍の6頁に改版しました。
      読んで頂き、感じるところがあれば、周りの方へも伝えて頂けると嬉しいです。
      マスコミは途中でシャットアウトされ、会談の全文はわかりませんが、それぞれの冒頭の発言を読み、この理不尽な現状を感じることができる記事。
      『 翁長知事・安倍首相会談全文(冒頭発言)』 --- 沖縄タイムスプラス
      (N2サービス)

      「選挙に行かなきゃ大変だ !! 2014」チラシ

      0

        先日、とある講演会で民主主義が死に、独裁政権が誕生する過程には3つの条件があると聴きました。
         

        ひとつ、民衆の慢性的な政治離れ、政治不信、無関心。

        ふたつ、マスコミが政権に有利なことしか報道しなくなり、報道の自由を自ら放棄していくこと。

        みっつ、政権に都合の良い法整備が勝手に進んでいくこと。
         

        今、私たちはまさにココにいるわけですね…。

        強行採決という、国民の意見・心配をまったく無視する流れで通過した秘密保護法案が本日12月10日に施行されたそうです。

        もうどうでもいい、好きにしてくれ、バカバカしい!そんな気持ちにもなってしまいます。
         

        でも、今、目前に迫っている選挙で、私達ができる唯一の権利から手を放してしまったら、それはNO!を言うことを放棄し、まさかの「黙認」カウントをされてしまうという状況なのだッ!と、元気!勇気!ポッポポッポ以下略!を奮い立たせ、心を込めて、願いをかけて、漫画を制作しました。
         

        選挙当日はクソ寒い、大雪降っちゃうかもね!という予報も出ています。

        それでも!独りでも多くの人が、沖縄県知事選挙の様に、自分の意思をしっかり抱きしめて投票に熱意をもって臨めますように。
         

        「選挙に行かなきゃ大変だっ!!2014」チラシ
        選挙に行かなきゃ大変だっ!!2014

        ※ダウンロードデータなどは上記をクリックした先にございますッ!!ご活用いただけますようよろしくお願いしますッ☆

         

        尚、総務省:選挙課にも問合せを行い、公職選挙法及び、ネット選挙についての国民行動として、一般配布、ネット拡散に問題なしとの確認を行った元、配布・拡散のお願いをしています。公職選挙法は政党・立候補者に対しての法を定めていますが、国民が「選挙に行こう!」と言う啓発活動を行うに当たって、それを阻害する内容は含まれません。ネット選挙解禁に当たっても、特定の政党・候補者の名称に入っていない配布物については選挙活動にはあたりません。
        ※一部例外として、選挙区内に2人しか立候補者がおらず、本チラシやリンクの内容が「落選運動(選挙活動及び、ネット選挙活動に相当)」に該当してしまう場合はその限りではありませんので創意工夫の上、各個人にて対処判断頂き、責任の範囲外とさせていただきます。

        (by N2サービス)

        沖縄を知ろう学ぼう

        0

          2014年9月27日

          沖縄を知ろう・学ぼう 講演と対談
          「憲法と沖縄の未来 −伝えたい沖縄戦と戦後」


          きっかけは、「憲法9条にノーベル平和賞を!」の取り組みを知ったことだった。


          世界の目を日本の平和憲法に集めるこのアイデアには賛成。だけど・・・

          世界各国に平和憲法を広めるために、どうか、この尊い平和主義の日本国憲法、特に第9条、を今まで保持している日本国民にノーベル平和賞を授与してください。
          https://www.facebook.com/nobelpeace9jou


          「受賞」の対象が「日本国民」になっている…


          それって、自分も入ってるのか・・・!


          私が、ノーベル平和賞受賞?


          いいの?私にその資格、ある?

           

          私にとって平和とは、普通に、空気のようにあるものだった。その中で、何も考えずに生きてきた。
          だけどもしかしたら、知らずに過ごしてきただけなのかもしれない。
          何かに犠牲になってもらって、その上に「平和に見える状態」があるだけなのかもしれない。原発のことがそうだったように。

           

          「ふてんま」「へのこ」って、ニュースでよく聞く。でも「自分とは関係ないかな」と勝手に意識がスルーしてる。そうだ、沖縄だ。


          世の中には、「知ろう」としないと知ることができないことがたくさんある。
          実はむしろそちらの方が大事なことだったりする。


          「知ろう」というモードにシフトすることは、私にとってとてもおっくうで、しんどい。
          ついつい楽な方に流されてしまう。


          そして、その間に、大切なものがじわじわと失われていく。

           

          沖縄の犠牲ありきの平和に慣れてしまっている自分。
          沖縄を差別すること(犠牲を強いること)に知らず知らずに加担している自分。
          沖縄の犠牲は、自分たちの犠牲でもあるのに、それに気づかずに過ごしてきた自分。

           

          私にとってノーベル平和賞は、やっぱり遠い道のりだ。

           

          大田昌秀さん(元沖縄県知事)のお話を聴いてきた。

          「元沖縄県知事大田さんのお話を聴いてきた」その1

          「元沖縄県知事大田さんのお話を聴いてきた」その2

          「元沖縄県知事大田さんのお話を聴いてきた」その3

          今週末11月16日(日曜日)は沖縄県知事選挙の投開票日。
          はっきりと辺野古新基地建設に断固反対を打ち出している翁長 雄志氏が沖縄県の人たちの魂を背負って戦っています。

          自民党から出ている元知事の仲井眞 弘多氏は、日米合意の見直しと基地の県外移設を公約にして選挙に出て、知事になってから辺野古移設のための埋め立てを承認し、公約違反として知事の辞任決議が可決(→ )、しかし辞任はせず、今回の選挙に臨んでいる。
          自民党は状況が劣勢とみるや、どういうわけかUSJを沖縄に誘致!と言いだし、ばらまきだ!と反発の声も上がっている状況。(→

          ば・ら・ま・き

           

          辺野古周辺では、自分たちの生活の場であり、文字通りそこで採れるもので命を繋いできた海を守るために、90代のお年寄りも含めてずっと座り込みを続けている人たちがいる。
          平成9年から始まったとある辺野古移設反対運動はもう17年目ということか。

           

          比嘉 慂(ひがすすむ)さんという方の漫画に「マブイ」という作品があって、「マブイを落とす」=「魂を失くす」という表現があった。

          「解散総選挙」という言葉が耳に入ってくる今、もう一度「とりかえしがつかないこと」に目を向け、「いのち」にとって何を選択して、どう行動していくのかを真剣に考えています。

           

          マブイを落とすことなく何が一番大切なのかにしっかりと向き合う、沖縄県知事選挙の行方を見ている。

          (N2サービス)
           

          ※ 私たちの住む東三河でも「映画『標的の村』上映実行委員会」さんが「標的の村」の上映会を実施、新城・田原・豊橋で行われ600人以上が観ています。また、この記事の元になっている大田元知事の講演会は「金子勝憲法講座実行委員会・愛知大学九条の会」さんが主催され、沢山の人たちと共に私たちもお話を伺うことができました。

          表現の中の「無関心」は私達N2サービスの自戒の念の表れで、本土で関心を持ち、反対運動を続けて来られた方々の行動を知らないわけでも、その動きを否定するものでもありません。ご容赦頂けますようお願い申し上げます。


          「なんで?どうして?鮫川村」チラシ

          0

            酷暑の中のお盆休み明けの8月19日、福島県鮫川村に地権者の合意を偽造したと告発されてまで建設された「仮設」焼却炉が本格稼働されるというニュースが飛び込んできました。

             

            この処分場建設について、全く知らなかったわけではありません。しかし、私は「鮫川村の焼却炉の話は『ひどいね』と言ってディナーを食べ続け」ていました。

             

            「なんで?どうして?鮫川村」チラシ Ver.1.2(2013.08.23更新)

            なんで?どうして?鮫川村Ver.1.2

             

            黙認は「加害」側になってしまうこと、原発事故後に恐ろしく思っていたけれど、日々の忙しさにうんぬん。
            言い訳は置いておいて、とにかく、今、自分に出来ることを行動し続ける、これ以外は不要だ!と思いました。

             

            今日(8/19)、この強行運転に反対する人たちが鮫川村に集まります。

             

            おいでん!福島っ子!を通して、顔を知り、声を聴き、今では遠い親戚のような気持ちでいる知り合いが沢山できた福島です。

             

            沢山の人が、この理不尽を知り、目を、注意を、しっかりと注ぐことが第一歩なのだと思い、絶賛拡散希望です!!!!!

             
             

            「反対!」を伝えるより、「疑問の解消」を求めて。

            8/19(月)、鮫川村焼却炉は強行運転されました

             

            おっつけで鮫川村役場や環境省に質問の電話をしています。
            鮫川村役場、地域整備課に質問した内容は、既に役場からも環境省に問い合わされている内容でした。
            いまだ回答がないとのことなので、では、と 私も環境省に電話してみたところ、、、

            広域処理の時の調査電話から再びの、環境ザイル状態を味わったぜ。。。

            無限ループ??
             

            質問はたったの1つ。
            「環境省発表の約2,600個の稲わらロールの内訳を教えてください。」
            これだけですが、回答は来週にならないとわからないとのこと。
            稲わらの内訳を知りたい → 回答には5営業日かかる → なぜ? → 他にも沢山の質問があり1人の質問を優先できない(因みに今日の段階で私しか稲わらの内訳について質問してきた電話は無いと言う。) → では待つので、私は何件の質問中何件目に当たるのか知りたい → セキュリティ上教えられない → 内容は聴かない、件数だけ知りたい → セキュリティ上教えられない → 件数を外部に教えることがセキュリティにどう関わるのか → ルールでそう決まっている → ルールにしたからには根拠があるはず どうセキュリティに関わるのか → お答えできないなう。
            BGMはChooChooTRAIN。対応者も、質問も、無限ループしていきます…。

             

            約2.600個、と数字を出した以上は計算した元、根拠があると思うわけですが、私の質問だけを優先するわけにはいかないので、ということで、大人しく回答を待っています。

            環境省 指定廃棄物処理情報サイト 福島県鮫川村における実証事業 > 「8月 9日 「農林業系副産物等処理実証事業の本格運転の開始について」を掲載しました。」リンクPDFより

             

            「なんでなんだろう?」、「どうしてなんだろう?」この疑問を解消するために、電話をかけています。
            無理難題をふっかけているわけでない、私たちは既に発表されている内容についての「疑問を解消」したいのです。
            また来週8/27(火)に電話してみます。

             
            更新履歴
            2013.08.23  Ver.1.2 表面、上中央のコマ「署名捺印していない地権者からのこれら一切のやり取りについての開示要請に環境省は応えておらず」を「署名捺印していない地権者の方が「全員同意」の証拠提示を求めたところ、自分の筆跡でないものが出てきて告訴に発展しています。」に更新しました。

            2013.08.20  Ver.1.1 表面、左下のコマ「広域処理同様、たらい回しの刑」を「稲わらの内訳がでてこない謎」に変え、裏面上段真ん中のイラスト内「1億2千円」を「1億2千万円」に更新しました。
            (ヨーコ&なべこ)

            「もっと知らなきゃ大変だ!」チラシ

            0

              選挙が目前に迫っています。
              このBlogを見に来て下さる方々は、テレビや新聞だけでなく、ネット環境から沢山の情報を得られている方がきっと多いので、大きなうねりが、衆院選の時の失望を乗り越えて、広く、なにより深く、力強く広がっていることを実感されているのではないでしょうか。

               

              憲法のことを色々調べていく中で、今の私たち自身を改めて振り返る機会が沢山ありました。
              りんちゃん同様、「知らなかったーーーッ!」と思うことが沢山。それに、先人に対する感謝や、「戦争」は実は形を変えただけで終わってなんかいないんじゃないか、という感覚も。
              知って考える、さらにそれを人に説明しようと思うと、めちゃくちゃ難しいということを体感する中で、私たちN2サービスは「漫画絵」という表現手法の可能性に賭けています。

               

              選挙に関わらず、知って感じて思ったことを伝えて行きたいです。
              どんな世の中になっても、思想は死なないのだから。

               

              「もっと知らなきゃ大変だっ!」チラシ

              もっと知らなきゃ大変だっ!!!!

              ※ダウンロードデータなどは上記をクリックした先にございますッ!!ご活用いただけますようよろしくお願いしますッ☆

               
              (by N2サービス)

              「ちゃんと知らなきゃ大変だ!」チラシ

              0

                今いくつかの政党が改正しようとしている憲法96条について、それが変わるということはどういうことなのか、を漫画にしました。
                ともだちや知り合い、そしてこのままでいいのかしら…と心細かったり、不安だったり、やるせなかったりしているそこのあなたに読んでいただけたら。

                 

                たくさんの人が、実際に今の憲法の条文、そして自民党の草案を実際に手に取って比べてみてほしい。議論はそれからだと思うのです。
                「なんとなく」で今の憲法(安倍氏は「みっともない憲法」などと、先人にとんでもなく失礼なことを言っている。)を変えてしまっては、将来の日本だけでなく世界人類に申し訳が立たないことになります。

                 

                都議選の投票率、その結果、並行して大飯原発の再稼働問題、心がささくれるようなニュースばかりで、思考停止しそうになりますが、滝行のように打ち込んでいる知ったこと思ったことを解りやすく伝えたいという漫画化作業。
                末尾に「つづく」とありますように、現在もシリーズ続編を制作中です。

                 
                「世の中を動かしているのは企業でも行政でもない。個人、人間なのだ。まず、関心を持った人が動く。それが市民(母親)であってもいい。いつだって大発見、発明、新しい文化の流れも、一人のひらめきから始まっている…。」
                 

                まず、このマンガがきっかけになってほしいと願って、心をこめています。
                特に、今の憲法の前文だけでも読んでみてください。この憲法に守られてきたありがたさが、じわじわとわいてきます。

                 

                「ちゃんと知らなきゃ大変だっ!」チラシ

                「ちゃんと知らなきゃ大変だ!」

                ※ダウンロードデータなどは上記をクリックした先にございますッ!!ご活用いただけますようよろしくお願いしますッ☆

                 

                ※更新履歴※
                ☆ P.4最後のコマに「第99条」を追加しました。(2013.6.28)

                (by N2サービス)

                「選挙に行かなきゃ大変だっ!!」チラシ

                0

                  日に日に寒くなり、PCに向かう指先が かじかむ季節になってまいりました。(我が家は今冬も暖房禁止令)
                  今年は低気圧の位置の関係で平成8年に匹敵する寒波がくるかも…なんていうニュースを見るにつけ、最近の北海道のニュースが思い出されて日本海側、東北が心配になってきます。

                   

                  さて、今日は豊橋いのちと未来を守る会として、今ともだちや知り合い、そしてまだまだ選挙に対して腰が重い人に、絶賛投票に行ってほしくて思いのたけをチラシにしました。

                   

                  漫画家さんと言っても過言ではない、なかちゃん作・画ッ!!

                   

                  放射能副読本問題で集まったメンバーも一緒にこうしたらどうか?どうしたらわかりやすく、尚且つ投票に足を運ぼうッ!という気持ちが生まれるのか、誰に伝えていくか、どこに持っていくか、いろいろなことを一生懸命話し合い、なかちゃんのフィルターを通って生まれてきたとても大切なチラシです。

                   

                  既に、選挙に行く気満々の方がこちらの記事を読んでくださっていると思います。 周りにいらっしゃる方で、選挙への関心が薄そう、国政に失望しきっていて足が遠のきそう、そんなお知り合いへお渡し頂き、少しでも投票率が上がるといいなぁと思います。
                  今度こそしっかりと国民がハンドルを握れる、子どもたちが健やかに暮らせる未来が来ますよう願いを込めて。

                   

                  「選挙に行かなきゃ大変だっ!」チラシ

                  「選挙に行かなきゃ大変だっ!」チラシ
                  ※ダウンロードデータなどは上記をクリックした先にございますッ!!ご活用いただけますようよろしくお願いしますッ☆
                  (なかこ&なべこ)

                  「なんで?どうして?広域処理」チラシ

                  0
                    政府が推し進めている広域処理の問題点について、読まなくてもあり?おかしくない?と思ってもらえるようなチラシ作りを進めています。
                    政府はがれきは安全!被災地は大変!と言っています。

                    だけど、よくよく見てみると、おかしいのです。

                    そして、電話で被災地に聴いてみると、さらに、あれあれ?とも思います。

                    がれきは放射性物質でも汚染されていますが、PDB、アスベスト、六価クロムからヒ素なんて猛毒にまで汚染されてしまっています。安全?全部調べたんか?いいえ、サンプリング、それも驚くほどちょっとです。

                    政府がTVで、ネットで、新聞で、てんこ盛りもりだというがれきの山、なんと岩手県100% 宮城県99%が仮置き場に移動済み。宮城県から宮古市に出向できている県職員の方に聞いたところ、仮置き場は元公園など。しかし、もう一度公園として利用するためには、まず、今回来た津波と同程度以上の津波対策が取られ、地盤沈下してしまった部分をかさ上げし、塩他、有害物質の除去を行い、安全を確保して、と、めっちゃ道のりは長い。つまり、仮置き場は、すぐには人が活用できない場所になっているのです。

                    市街地に残っているがれきといわれるものは、個人資産などで思い入れとかで撤去が進めることができず、やむなく置いてあるもののみ。どちらにせよ、津波被害があった場所でそのまま都市計画するのか、それとも高台への移設をするのか、全てが話合いの最中だという。

                    がれき、そこに置いといても大丈夫なんじゃないですか。そしてわざわさ大枚はたいて輸送してまで地方で燃やさなくても、現地でどんどん建っている27基の仮設焼却炉で処理すれば、少なくとも約7万円/トンなどというお金は掛からないはずです。(※阪神時は2万2千円/トン)

                    <2012/9/11追記!!>→詳細はコチラ

                    2012/9/7に、環境省が発表した資料によると、瓦礫の総量は最初の2045万トン、次に5/21の見直しを経ての1690万トンから、さらに下方修正され、1595万トンとなっています。
                    広域処理もそれに伴い、401万トンの希望量が247万トン、そこから8/8の岩手県不燃物県内処理などもあり、168万トンにまでに減少、木屑(120→62→51万トン)、可燃物(135→43→57万トン)、不燃物(146→129→61万トン)と減りました。(※詳細データによると1,681,800トンです。)

                    「瓦礫に含まれていた土砂が想定より多かったことや、海水をかぶった農地の土などを瓦礫として処理する」といっていた土砂や土を、わざわざ大枚叩いて広域処理する予定は、そのあまりのおかしさからか、きちんと「津波堆積物」という名前で別計上されているようです。

                    さて、前置きも少しずつ更新しております! 

                    まだまだ広域処理が止まるまではデータ更新することがございます、少量づつ印刷して、都度最新版をご活用くださいませッ!!
                     
                    最新版 2012.09.11 Ver.3.1
                    なんで?どうして?広域処理
                     
                    更新履歴
                    2012.09.11  Ver.3.1 瓦礫総量、広域処理量、現時点での処理%など、数値を更新しました。
                    2012.06.14  Ver.3.0  試験焼却、埋立てについての異常性を指摘したコマを2つ追加、参照元一覧をWeb化しました。
                    2012.05.25  Ver.2.2  瓦礫総量の下方修正を反映、誤字、リンク切れ修正。
                    2012.04.17  Ver.2.1  一文字だけ愛情深い共同発行人からのご指摘で修正。
                    2012.04.14  Ver.2.0  ついに!両面になりました〜ッ!!
                    2012.04.11  Ver.1.5  悔しいッ!!!瓦礫総量は2450万トンじゃなく2045万邸新聞広告に騙された!修正しました!
                    2012.04.08  Ver.1.4  伝わりにくいと言われた箇所を修正
                    2012.04.06  Ver.1.3  もやっとする言い回しや誤字を修正
                    2012.04.05  Ver.1.2  駅前で480枚/500枚手渡し配布
                    2012.04.04  Ver.1.0 ずっこける誤字とかを修正
                    2012.04.01  Ver.0.0 東三河首長宛に配布

                     
                    最新版 2012.09.11
                    ほんとに絆?ポスティング用簡易版チラシ
                    更新履歴
                    2012.09.11  こちらも下方修正版へ更新し、裏面は松坂市長へ更新しました。 
                    2012.05.25  こちらも下方修正版へ更新し、リンク切れを修正しました。
                    2012.04.17  ベジライフフェスタ会場で配布したA4半分版です。ポスティング用などにどうぞ。裏面のQRコードはこのページに繋がっています。
                    (ヨーコ&なべこ)

                    | 1/1PAGES |