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    • 2017.10.20 Friday
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    10/14(日)巨大地震と原発ー学習講演会@田原

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      10/4にUPした「浜岡原発の危険性を市長候補と考える市民の会」さんのご紹介」で、浜岡原発が現状、どれだけ不安定で危険な、廃炉ではない「停止状態」であるかをご紹介しました。

      3.12の福島原子力発電所の事故以降、私達日本人は、もう二度と「想定外」などという言葉を使うことはできないと思っています。
      さまざまな学術関係者の全力のシミュレーションを以ってしても、結局、起こって始めて全容が見え始める、それが現実かもしれません。しかし、もう個人のレベルであっても、どれだけの備えを家族のためにしておくのか、そのために何を知り、どう対策し、どこまで想像力を働かせることができるのか。
      私個人は一人一人のその姿勢や心構えが、全体の「想定外」を回避する唯一の手段で、結局はそれに尽きるのではないだろうかと思っています。
      さて!掲題の通り、瓦礫問題から、田原デモ誰デモデモでおなじみの地域みらいの会さん主催で、豊橋市民としても、次期市長さんにも(もちろん今の市担当課さんにも)是非参加して、しっかり学習しておきたい貴重な講演会が田原にて開催されますッ!!
      巨大地震と原発ー学習講演会 講師 東井 怜さん
      日 時:2012年10月14日(日)14:00〜
      会場:田原福祉センター3階大会議室→ 地図
      豊橋駅から豊橋鉄道渥美線 終点田原下車 徒歩8分 →時刻表
      資料代:300円

      <内 容>
      南海トラフ巨大地震による地震と津波の被害想定が報道される一方で活断層の真上に位置する「浜岡原発」は津波の防潮堤の建設などに限られています。
      原発は津波とともに「揺れ」に対して非常にもろい構造になっています。震度7レベルが浜岡原発を直撃すれば福島と同様な災害は間違いないと言われています。原発と地震の問題について学習会を開きます。

      <講師の東井怜さんご紹介>
      「東京電力と共に脱原発をめざす会」代表世話人
      「原発震災を防ぐ全国署名連絡会」事務局長
      浜岡原発差止訴訟原告など
      新著「浜岡 ストップ!原発震災」(新泉社)
      共著「原子力の時代は終わった」(「人間家族」編集室編、雲母書房)
      共著「ゴミは、どこへ行く?」(依田彦三編著、太郎二郎社)
      JANJANBlog

      主 催:地域みらいの会
      連絡先:0531-45-3922永田 080-6901-4815永田
      代表の永田さんより
       上記のように学習会を行います。先に公表された南海トラフ巨大地震について「津波」の被害想定や避難訓練など時折報道されます。しかし、巨大地震で原発がどうなるかについてあまり論議されている様子は感じられません。
       浜岡だけでなく北陸福井や四国の原発も安泰ではあり得ないと思われます。こうした状況下で行う市民対象の学習会は地味ですが大切なものではないかと考え、一人でも多くの参加を切望いたしております。

      ----------------------------------
      福島で今尚不安を抱えたまま暮らす小さな友達がいます。
      明日、自分が、自分の家族が、宝物の子どもが、外で安心して遊ばせれなくなる、近隣で丁寧に作られてきた農作物も、家族の家庭菜園も食べるに躊躇し、一体どうしたらいいのか途方に暮れるかもしれない。
      シビアな現実から、真摯に自分達の置かれている原発70km圏内について、向き合って考えなければならない。
      (なべこ)

      10/7(日)「玄牝」上映会@豊橋

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        唐突に個人的お話から恐縮ですが、この秋、私は生まれて初めて「伯母」ちゃんになりました。(*^^*)

        私は未婚子無しなので(悩んでないですよ!困ってはいます、家族が☆)身近に誕生する「いのち」に対してはいつも友人の小さい新しい友達だったり、あとは妄想するばかりだったのですが、甥っ子の誕生により、ぐっとその神秘さ、かけがえのなさ、無条件の愛情などが迫ってきました。

        これはなかちゃんから聴いた、先日の台風の話。

        「台風の影響といえば、台風の気圧と満月(9月30日)の影響で、出産ラッシュだったらしいよ。」

        なんと、身近な人たちの通う産婦人科では1週間で45人も生まれたそうッ!
        検索してみて引っかかった1つの情報でしかないけれど、2007年のとある病院の一日平均の出産数は28人で、これはとても多かったという記述からすると、やはり特殊な例だったみたい。

        さて、本題です。

        10月7日(日)「玄牝」上映会@豊橋カリオンビル6F「玄牝」上映会
        日時:2012年10月07日
        午前の部 10:30〜
        午後の部 13:30〜
        費用:1000円(税込)
        申込:不要=先着150名様
        場所:豊橋カリオンビル
        問合せ:茶民cafe 0532-53-2850

        愛知県岡崎市にある吉村医院。木々がこんもりと生い茂る森の中にあるこの産科医院には、「自然に子を産みたい」と願う妊婦たちが、全国からやって来る。

        玄牝とは?
        『谷神不死。是謂玄牝』――谷神(こくしん)は死せず。これを玄牝という。
        タイトルの「玄牝」とは、老子の『道徳経』第6章にあることば。大河の源流にある
        谷神は、とめどなく生命を生み出しながらも絶えることはない。
        谷神同様、女性(器)もまた、万物を生み出す源であり、その働きは尽きることがない。
        老子はこれを玄牝――“神秘なる母性”と呼んでいる。
        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・公式サイトより

        我々が賛同するこの会の名称には「いのち」が入っています。

        そのかけがえのない、誕生の瞬間、子どもの前に母である自分が居て、その前に祖母になった母がいて、その前に母を生んだ祖母が居て…。連綿と続いてきたいのちを実感する出産。
        上映後に、豊橋いのちと未来を守る会として少しだけお時間をいただけました。
        ご都合よい方、大切な宝物を未来に渡って守っていくことについて一緒に感じ、考えていきませんか。

        (なべこ)

        6/3(日)田中優講演会「3.11と私たち」@豊橋

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          去年、豊橋で開催された田中優さんの講演会。
          前日告知で100人埋まったとのこと。

          今まで原子力発電について、電力会社について、まったく考えずにそれを自分を取り巻く当然の「環境」として受入れてきた人も、震災後、あれ?ちょっと待てよ?おかしくないか??と気付き始めました。

          田中優さんのお話しは、何を知り、どう選び、これから子どもたちの将来のためにはどんなエネルギーを求め、どう暮らしていったらよいのか、答えが沢山詰まっています。

          6/3(日)田中優講演会@カリオン
          2012年6月3日(日)
          カリオンビル多目的ホール
          アクセスはコチラ

          第一部
          14:00〜16:30(開場:13:30〜)
          エネルギーの自給を!
          トクして解決する方法
          省エネでどこまで減らせる?原発が無いと電気は足りないの?自然エネルギーは高いんでしょ?発送伝分離って何?電気の仕組みを知ってエネルギー問題を解決しよう!
          第二部
          18:00〜20:30(開場:17:30〜)
          アフター311、
          どう暮らしたらいいのか
          放射能は危険なの?どうすれば被曝を避けれるの?瓦礫は汚染されているの?知ることで、防げる被爆。これからの暮らしを見つめよう!
          お申込みは店頭、電話かメールにて
          チケット取扱店: 茶ー民カフェ(火・水 定休) 電話: 0532-53-2850(山口)
          Mail: zerogen82@yahoo.co.jp
          ※お申込みの際は、1.フルネーム2.ご希望講演(1部のみ、2部のみ、通し)をお知らせください。

          各部: 前売り ¥1,000 当日¥1,200
          通し: 前売り ¥1,500 当日¥1,800

          3.11のティダノワ祭の講演のように、スッパリと原子力の現実を切り取り、それでも最後には前向きになる、そんな講演が聴けるのではないかと期待しています!!


          (なべこ)

          6/10(日)セシウムって放射能?勉強会@田原

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            東三河広域協議会があるように、市民団体もそれぞれの連携を持って東三河の安全、子どもたちの未来のためにしっかり結束し、前を向いている今日この頃ッ!

            さて、色々な情報が飛び交い、何を信じればいいのか、そもそも、Sv(シーベルト)やBq(ベクレル)など、今まで聴いたこともない生活だったのに、どう取り組んでいけばいいのか、1年経った今も、手をつけることが出来ずになんとなく「怖いもの」として放置していませんか?

            因みに私もその類です。

            来月10日に地域みらいの会代表、永田雅信氏の勉強会が開催されます。

            永田さんは元総合病院勤務の放射線技師さん。

            放射線というものがなんなのか、放射能とは、セシウムとは、日ごろなんとなく流してしまっている人(私)、是非ご一緒に専門家であり、たくさんのお孫さんのいる、雰囲気がなんだかビシッとお侍のような永田さんのお話を聴いてみませんか?
            6月10日(日)セシウムって放射能?@田原福祉センター
            2012年6月10日(日)14:00〜
            田原市福祉センター3F 大会議室
            アクセスはコチラ 講師
            地域みらいの会
            代表 永田雅信さん


            新聞、TVなどで瓦礫や食品のシーベルトやベクレルという言葉が良く使われますが、それが何なのかどんな影響があるのかが分かりづらいです。放射能と放射線の基本について疑問に思っていることを出し合いながら勉強会を致します。

            ※託児はありませんが、お子様と一緒にどうぞ
            お申込みは電話にて

            0531-45-3922 (永田)
            0532-23-1626(平野)

            資料代:¥300
             (なべこ)

            広域処理、内部被曝の講演会@刈谷

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              開催が今週末と迫り、申し込み期限が明日11日までの以下講演会についてご紹介させていただきます。

              ここ最近の瓦礫の広域処理について、私が一番見て勉強をさせていただいたのが、この第1部の講師:池田こみち先生のネット動画でした。

              無駄で莫大な宣伝費、安全性どころか合理性も、経済面での妥当性もない!という、実際に被災地を歩いた上で話される、大変分かりやすく、広域処理がなぜおかしいのか、手に取るようにわかる講演!直接聴けることが今から待ちきれません!

              そして、例えば最近の豊橋市の汚染しいたけ流通事故など、その1440Bq/kgが、一体子どもたちにどんな影響があるのか、「よくないのだろう…」という認識から一歩脱するための講演が、第2部の内部被曝の権威、矢ケ崎教授の講演です。
              本で読むより耳で聴くほうが入りやすい、そんなお年頃なので、こちらも事前に予習して質疑があったときに聞いてみたいことなど用意して臨みたいところです!!

              以下転載。


              今、考えよう!未来のいのちのために!
              〜本当に必要な支援、安全な流通を問う〜


              放射能がどのようなメカニズムで、リスクをもたらすのか!?
              国際基準や日本の基準など、許容できる数値とは!?

              参加券
              前売り 700円(二部通し 1400円)
              当日 900円(二部通し 1800円)


              料金は当日、窓口にてお支払いください。
              おつりのないように願いいたします。

              会場

              刈谷市産業振興センター 7階小ホール
              (愛知県刈谷市相生町1丁目1番地6)


              ●第一部●

              池田こみち先生 講演会
              『災害がれきの広域処理を考える』
              5月12日(土)13時30分〜14時30分 講演(〜15時 質疑応答)

              〜講師プロフィール〜

              (株)環境総合研究所を青山貞一氏(東京都市大学大学院教授)とともに設立、現在常務取締役副所長。1月の国会の福島第一原発事故調査委員会に招致された青山氏とともに、福島第一原発事故後に現地での影響を測定、検証、環境アセスメント学会誌にも掲載。
              欧州諸外国における実例をもとに津波対策を考慮した大胆な瓦礫処理を提言。


              ●第二部●

              矢ヶ崎克馬教授 講演会
              『内部被曝について考える』
              5月12日(土)15時30分〜17時 講演(〜17時30分 質疑応答)

              〜講師プロフィール〜

              日本の物理学者であり、琉球大学名誉教授。2003年、原爆症認定集団訴訟において証言。福島第一原発事故後、現地の大気・水・農地などの放射能測定を実施。
              2011年5月、衆議院科学技術特別委員会「放射線の健康影響について」の審議において参考人に招致され、内部被曝の危険性についての発言を行う。




              ●よびかけ●

               東日本大震災による福島第一原発事故から一年が経ちましたが、最近ではがれきの広域処理問題が愛知県でも話題になっています。復興予算が被災地以外の地方で使われて、本当に被災地が望む形になっているのでしょうか。雇用の面から復興に役に立つ現地処理を求める声が被災地から上がっているようです。私たちももっと多角的な情報を得て、冷静な判断をしていく必要があると思いました。さらに、これからもずっと向き合っていかなければならない内部被曝の問題についても、専門家の方に教えて頂きたいと思いました。関東や岩手の子どもたちの尿からもセシウムが検出されているので、本当に心配しています。そこで、その道の専門家である、池田こみち先生と矢ヶ崎克馬教授にお越しいただき、愛知県内の多くの方々と情報を共有するために、講演会を開くことになりました。収益は、子どもたちを被曝から守るために「未来の福島こども基金」に寄付いたします。私たちに何が出来るのか、私たちの暮らしがどう変わるのか、考えていくきっかけにしてみませんか。

              お問い合わせ先: sizuful-158@★ezweb.ne.jp(★を@に変えて下さい)


              * 複数枚お申し込みの方は、メッセージ欄にご記入下さい。


              ●託児についてのお知らせ●

              5月2日(水)正午を持ちまして、会場内での託児は定員に達しました。たくさんのお申し込みありがとうございました。

              会場前に民間の託児所がございますので、よろしければご利用下さい。
              ちびっこランド刈谷駅前北口園
              0566-29-0050

              開催概要

              日時 2012年05月12日(土曜日13時10分より受付☆二部入れ替え制、途中30分休憩有【第一部】池田こみち先生13時30分〜15時00分【第二部】矢ヶ崎克馬教授15時30分〜17時30分)

              開催場所 刈谷市産業振興センター 7階小ホール
              (愛知県刈谷市相生町1丁目1番地6)

              参加費 1,400円(税込)

              定員 300人(先着順)

              申し込み終了 2012年05月11日 23時59分まで

              主催 いのちと未来を守る大集会 実行委員会


              以上、転載終わり。
               (なべこ)

              未来を考え続けよう@豊橋 参加報告

              0
                以前にもご連絡したことがありますが、花園商店街の茶ー民カフェさんでは月に1度、勉強会を開催しており、一応主催メンバーの一人としてカウントしていただいている私なべこです。

                放射能や、ガレキ問題、原発問題についての勉強会ですが、なかなかご報告できずに今日になってしまいました。この日は第二回目。15名の参加者。
                (一回目は開催当日になっても申込者が公式には2人しかおらず、勉強会は流して身内のお茶会にすっぺと言っていたら、フタをあけたら12名の参加者が集まりました。)

                前回は、豊橋市へ震災がれきの広域処理に対する公開質問状提出日が近かったので、テーマは「第1回 瓦礫の広域処理を考えよう」で、チラシを一緒に作ったメンバーも参加をしてくれて、とても濃い時間となりました。

                第2回は告知することすら出来ていませんでしたがテーマは「放射線測定器を考えよう」で、講師をお招きして、市販ガイガーカウンターや、豊橋市が寄付を受けレンタルしているHORIBAのRadiの実物を計6台前にしてシンチレーションタイプ、GMタイプ、それぞれの測定値の差や、身近にある放射線源(やさしおでカリウム反応をみたり)で変動を観察したり、これまた本当に充実した時間でした。講師運営サイト→「ちょっとだけ観察中

                市民が自分の手で実測値を持つ、そのために無料で活用できるのがこの豊橋市のレンタルです。
                平均値は豊橋市が公立学校を測定した結果から得ることが出来るので、自分の家の近所など測ってみると、一歩階段を昇った気分になれるのでオススメです☆
                ※寄贈された(株)イズミテックのお話「地域の環境保全と経済活動を両立するために」。

                次回は以下で開催予定です!!

                2012年5月25日(金) 19:00〜21:00
                未来を考え続けよう@豊橋
                第3回 慣れが招く内部被曝を考えよう

                場所 : 茶民カフェ
                費用 : ¥500 (資料+お茶飲み放題)
                申込 : 電話 → 0532(53)2850
                     Mail → zerogen82@yahoo.co.jp


                皆さんと色々お話しできるよう、5/12に刈谷で開催される「今、考えよう!未来のいのちのために!in愛知」の第二部、矢ケ崎教授の講演会でしっかり学んで参ります!
                (なべこ)

                吉川みつこ氏講演会@田原文化会館

                0
                  がれきの広域処理に揺れる東三河…。

                  先日6日に開催された東三河広域協議会では、今月中の現地視察(南三陸町)視察が決定された。

                  東日本大震災:がれき受け入れで東三河広域協議会、今月中に現地調査 要望把握へ/愛知
                  (2012.04.06 毎日新聞ネット版)

                  又、9日は愛知県議会の地域振興環境委員会が開かれ、大村の6億専決について話し合いが持たれた。

                  専決処分に批判相次ぐ がれき処理へ6億円
                  (2012.04.10 中日新聞ネット版)
                  この記事末尾が恐ろしい。
                   【県の震災がれき受け入れ】 名古屋港管理組合所有の名古屋港南5区2工区(知多市)、中部電力碧南火力発電所(碧南市)、トヨタ自動車田原工場(田原市)の既存の廃棄物処理場内を候補地とし、焼却灰を埋める最終処分場や焼却炉、がれきの仮置き場を整備する計画。受け入れ可能量は焼却前の重量で最大百万トンを見込む
                  例えば、東三河広域協議会が視察に訪れる南三陸町の瓦礫の汚染について、環境省の資料によると「7月27日 - 飛灰 - 324Bq/kg」(P.15)とある。
                  7月の段階か、と思うなかれ、放射性物質の半減期はセシウム137だけでも30年、測っていないα各種があれば2万年以上そこにあり続ける。雨などで流れて移動しているにせよ、7月にそれだけの汚染があったことは事実なのだ。
                  しかも現在も尚放射性物質の放出は止まっておらず、今年2月の時点で豊橋の脱塩残サは飛来したものか、流通したものからか、そのほかの原因からかは不明ながら、55.4Bq/kg検出されている。

                  海に囲まれ、現時点では目立った汚染がまったく見つかっていない渥美半島。日本屈指の農産地であり、豊かな自然が残る のどかな田原市。
                  風評被害だけでない実害がすぐそこに迫っている。

                  東海沖のときは津波被害確実なトヨタ自動車田原工場敷地内を「候補地」として検討するだけでも犯罪行為だ。

                  4月12日19時田原文化会館「吉川みつこ氏講演会」今週木曜日、田原文化会館で長年、産業廃棄物問題に取り組まれてきた愛西市 市議:吉川みつこ氏の講演会がある。FRIDAY4/13号に掲載の「放射性廃棄物が埋められた土地が住宅、公園、畑になっていた!」も必読。

                  一旦広域処理が始まったら、この後、2万年以上の管理を汚れてもいない渥美半島で背負っていかなくてはならなくなるのだ。

                  「がれき広域処理の行く末を考える」
                  日時:2012年4月12日 19:00〜
                  場所:田原文化会館201会議室
                  費用:¥300(資料代)
                  申込:0531(45)3922 nabamasa@tees.jp
                  講師:吉川みつこ氏
                     愛西市市議 廃棄物処分場問題全国ネットワーク共同代表
                  (なべこ)

                  愛知県がれき受け入れ、「ダメ。ゼッタイ。」

                  0
                     この18日の日曜日、朝刊を見たまーちゃん、Facebookへ以下の書き込み。

                    -----
                    今日の新聞一面、「愛知県がれき受け入れへ」にガッカリ・・・投じるお金すべてを被災地での高機能の処理施設に充てて、そこで雇用を生み出せばいいのに、いったい誰が得したくて、いのちを軽視してまで推し進めているのだろう、、とものすごく無力感。
                    -----
                    詳細記事はコチラ


                    テレビを観なくなって久しいけれど、細野大臣が瓦礫受入れを要請するため群馬で熱く語ったニュース(コチラ)や、環境省が運営している「広域処理情報サイト」をはじめとする、国を挙げての「みんなの力でがれき処理」キャンペーン…

                    だんだん、「困っているなら、受け入れてあげたほうがいいんじゃないか?」そう考えはじめている優しい人が、特にネット情報に触れない人に増えつつあるのを感じています。

                    私たちは全力で「ダメッッッッ!!!!!ゼッタイッッッッ!!!!」と、言います。

                    なぜ、そんな人でなしなことを言えるのか。

                    それは、以下情報を見ているからです。

                    笑止千万!「みんなの力で瓦礫処理」田中康夫氏
                    環境省発表の阪神・淡路大震災の瓦礫は2000万トン。東日本大震災は2300万トン。即ち岩手・宮城・福島3県に及ぶ後者は、被災面積当たりの瓦礫(がれき)分量は相対的に少ない

                    10年、20年かけて片付けた方が地元に金が落ち、雇用も発生する岩手県岩水町長 伊達勝身氏
                    現場からは納得できないことが多々ある。がれき処理もそうだ。あと2年で片付けるという政府の公約が危ぶまれているというが、無理して早く片付けなくてはいけないんだろうか。山にしておいて10年、20年かけて片付けた方が地元に金が落ち、雇用も発生する。
                    もともと使ってない土地がいっぱいあり、処理されなくても困らないのに、税金を青天井に使って全国に運び出す必要がどこにあるのか。

                    がれき拡散の広報費、博報堂に23年度9億円、24年度30億円の予算池田こみち氏
                    重要な視点(冒頭概略)
                    ”要性 : 広域処理が本当に必要なのかどうか、他の代替案はきちんと検討されていてこれ以外の方法は本当にないのかどうか
                    妥当性 : アスベストも含め、環境面の安全性は担保されているか、経済面からみても、沖縄など遠くに運ぶことが妥当なのかどうか
                    正当性 : 受け入れないことが悪いことのように世論が作られていく状況で、社会的な合意形成がなされないままごり押しされることがありなのか

                     最後の池田こみち氏の講演動画は本当に必見です。

                    3月23日(金)19:00〜@茶民にて「未来を考え続けよう@豊橋」開催!さて、色々知ってくると、ではなぜ瓦礫を拡散しようとしているのか、と言う疑問が頭をもたげてきます。

                    それは100%利権だから、です。

                    広域処理をすることで、復興税を被災地から奪い、政府とゼネコンが以降何年もの間潤う利権構造がそこにあるからです。

                    先方は39億ものお金をかけて、とても安全とは言えない、たった瓦礫総量の2割のものを、本来、被災地に使われるはずの復興税を潤沢に活用し、全国に広めようと全力です。

                    私たちはどうすればいいのか。

                    知るしかないと思います。

                    豊橋市は去年7月に焼却灰から161Bq/kgが検出されました。今年2月の検査では55.4Bq/kg。(結果

                    たいしたこと無いとお思いでしょうか?
                    しかし1Kg当たりの数字ということは、その日、一体何千トンの焼却灰が出たのか、換算してみなくてはいけません。

                    こういったことをよく知り、よく考え、声を上げていくための勉強会が開催されます。
                    ワタクシなべこ、会を代表して参加し、またご報告したいと思います。

                    子どもたちの環境を安全に整えていきたい、たったそれだけのことが、こんなにも険しい道のりになるなんて、呆然となりますが、ただただコツコツ想いのために出来ることから。行動あるのみです。


                    2012年3月23日(金) 19:00〜21:00
                    未来を考え続けよう@豊橋
                    第1回 瓦礫の広域処理を考えよう

                    場所 : 茶民カフェ
                    費用 : ¥500 (資料+お茶飲み放題)
                    申込 : 電話 → 0532(53)2850
                         Mail → zerogen82@yahoo.co.jp


                    (なべこ)

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