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    • 2017.04.28 Friday
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    5/15(火)まーちゃん講演会@田原市福祉センター

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      すごい竜巻が茨城でありましたが、ここ豊橋も風の強い日が続いています。もともと強いか。基本的に。

      さて!!今日は我らがまーちゃんの講演会、第2弾の告知です!
      場所は今、愛知県が震災瓦礫の広域処理の予定地として名指ししている田原トヨタ工場のある田原市は福祉センター3F大会議室ッ!!

      主催は、先日5/1に愛知県へ受入れ拒否を求める要望書を提出した2団体、地域みらいの会と、田原こどものみらいを守る会のみなさんですッ!!

      地域みらいの会は、瓦礫受入れに対して、4/12に吉川みつこ市議の講演会を開催された団体でもあります。

      ずさんな管理しか出来ていない7年前の放射性物質の含まれた産業廃棄物、フェロシルトの今現在から、広域処理の末路を予想される吉川市議のお話
      そして、今度はこの豊橋で昨年から震災後の生き方を模索し、田原を故郷に持ち、渥美半島を愛し守るために、本当に捨て身で必死に頑張っている母、まーちゃんのお話を、地元のお母さんたちが作った田原こどものみらいを守る会の方々が希望され実現しました。


      5/15(火)まーちゃん講演会in田原市福祉センター 2012年5月15日(火)10:00〜
      田原市福祉センター3F 大会議室
      アクセスはコチラ
      講師
      豊橋いのちと未来を守る会 藤村昌代
      東三河広域協議会、会長の豊橋市佐原市長が、視察団の被災地の実情の報告を受け、震災瓦礫の広域処理について、はっきりと「受入れなくてもよいのではないか」と、発言されました。
      しかし、愛知県は今から、持ち込みルートを調べ、安全基準を決め、知多、碧南、田原の環境アセスを取り、安全性などを充たす焼却炉・処分場の工法について検討していくといっています…。

      理解できない大村知事の、止まらない愛知での広域処理。

      今、私たちは状況を良く知り、何がおかしいのかしっかり見据え、被災地にとっての最善とはなにか、しっかり考えていくことでこの状況をひっくり返したいと決意しています。



      今、本当に東三河は行政と市民が同じ気持ちで被災地支援について、瓦礫の広域処理について考え始めている実感があります。

      被災地が望まない、不必要で間に合いもしない受け入れ準備のための6億専決決済の血税(=後から復興債から回収予定)の投入。
      風評被害だけでなく実害も漏れなくついてくるであろう現地処理後の、当地で出るものよりずっとずっと数値が高い焼却灰の受け入れまで含めた検討を、愛知県は行っています。

      知ること、おかしくないか?と思うこと、それが始まりです。

      まーちゃんと一緒に、東三河広域協議会の視察団のご報告、その後の会長である佐原市長の新聞報道に力を得ながら、東三河を、愛知県を守るためにはどうすればいいのか、被災地のことを無視し、現地で使われるべき復興債を掠め取ろうとするわけのわからない動きについて、深く考えていきましょう!!

      (なべこ)

      ベジライフフェスタ、まーぬん講演会が終わって…

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        先日ご連絡していた「4/15(日)まーちゃん講演会@ベジライフフェスタ」が無事終了いたしましたッ。

        オンタイムでのご報告がなかなかできず追っての記事登録となり恐縮ですが、活動記録という意味も込めて、こんな感じで後日UPしていくこともありますので絶賛宜しくお願い致します。

        さて、ベジライフフェスタは今回で二回目とのこと。土日ということもあり、主催の茶ー民カフェさんのご報告では、両日で約6000人の来場者だったとのこと!本当に盛況で、食べること、暮らすこと、考えること、沢山の魅力が詰め込まれた素晴らしいお祭でしたッ!

        13時からの講演会ということで、会場で目移りしまくりながら美味しい惣菜を入手し、イザ!本番へ。

        まーちゃん講演中
        母として、この土地で…。
        震災以降、沢山の情報を、多感で感受性の旺盛なまーちゃんが、どんな思いで消化し、実際の行動に結び付けていったのか。
        切実な思いは表情に出ていて、会場はいつのまにか立ち見の人が出てはじめました。
        皆さん引き込まれるように真剣に聴いていて、知ること、そしてそれぞれ一人ひとりが考えて行動すること…。
        少しずつ色々なことが動きだしていることが実感できる話しでした。

        まーちゃん講演風景

        まーちゃん本人の報告記事はコチラ。

        ベジフェス徒然

        ベジフェスレジュメと最近の話

        瓦礫の広域処理、豊橋の商店からの汚染しいたけ流通問題。
        子どもたちが安心して、そして安全に暮らしていくために、大人としてできること。
        沢山の情報を消化し、行動に移して、こうして報告してくれることに感謝しつつ、私も自分の出来ることをしようと思いました。
        そして一人ひとりが、まーちゃんのように考え、行動することで、きっと良くなっていくって思えます。

        終わってみると深刻な話だったけれど、この東三河という土地を守っていく決意に充ちていて、とってもすがすがしく、頑張っていこう!!と思える素晴らしい講演会でした。
        (なべこ)

        豊橋市、給食の現状を問い合わせる

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          今日、ベジフェスである程度給食の現況を話そうと思い、給食課の課長補佐さんと電話で話しました。昨年お世話になった課長さんは定年退職、課長補佐さんは東部調理場へ異動。
          新しく担当してくれた方は、声がハスキー。とても丁寧な対応でしたよ!

          今日は公式な質問とも違うので、不備はおゆるしください。

          聞いた内容は主に、検査の状況とシイタケについて。
          放射能について危険があると政府が指定している17都県の材料が使われる時だけ、事前(調理前)にサイエンス・コアにある放射能測定器で検査(検出限界値:20Bq)。今のところは検出されていない。
          この季節は西日本産の材料が多いので、2品目とか1品目程度の検査。材料をミキサーで細かくし、それを1堝るビーカーに入れて検査(今後、見学の必要もあるかな?とは思った。私は刈谷の八進さんに見学に行き、検体加工が重要と聞いた)。
          結果は給食協会のHPで随時更新。http://www.tees.ne.jp/~kyushoku/

          放射能の汚染状況は変化するので、17都県だけではなく全国分気をつけるようにしてください、とはお伝えした。

          シイタケについては、西日本産を使うようにしていて、ゲルマニウム半導体の測定器を使用して放射能測定された上で出荷されているものなど、注意している。

          私は、きのこ類は産地や室内栽培とかにも関わらずセシウムを恐ろしく吸収しやすいということを伝えました。使用を控える予定はないかお尋ねしたら、シイタケ自体をたくさん使わない、とのこと。

          とにかく終始、とてもよい対応で、私は給食を離れてがれき問題についても熱く語ってしまった。豊橋や田原という産地を守らなければなりません!!等々。

          で、給食に使う材料はどうしても季節で移り変わり、今は西側のものが多く使用される安心なタイミングの様子。夏から秋にかけては東のものが増えていくそう。

          引き続き、みんなで注意していきましょう!
          (まーちゃん)


          4/15(日)まーちゃん講演会@ベジライフフェスタ

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            先週日曜、あれから一年の3.11を迎えました。
            改めて震災、そして原発事故から日本はまだまだ立ち上がれてはいない現実と向き合わなければならなかった、個人的にはそんな感情になり、「なにが出来たのか」「なにをしていくのか」を改めて考える1日となりました。

            皆様はどう過ごされたでしょうか。

            さてッ!! 本日は来月15日(日)、サイエンスコアにて、本会発起人の一人であり作家のまーちゃんこと藤村昌代氏が、豊橋いのちと未来を守る会として、そして、まーちゃんというこの土地から生えた暖かい個性として、講演会を行いますのでその告知をばッ!!!

            ベジライフフェスタ 2012年4月15日(日)13:00〜14:00
            豊橋サイエンスコア-アトリウム
            講師
            豊橋いのちと未来を守る会 藤村昌代

            子どもと食を放射能から守る活動をしているお母さんたちからの報告。
            この地域の空気・水・土を守るために何ができるのか。ひとりひとりが考え、行動する大切さを話していただきます。

             あの震災から、まーちゃんが何を考え、なにを感じ、どう活動してきてこれからどこへ向かっていくのか。



            アシスタントで資料集めなどご一緒させていただくなべことしては今からCan'tStopワクテカです。


            この豊橋という土地で、子どもたちの環境を健やかに保つべく、沢山の人が明るく前向きで、エネルギッシュでありながら優しく繊細な、藤村昌代さんの言葉に触れて、明日を共に歩んでくれるきっかけになるような、そんな講演になると思います。

            既に一緒に歩んでいる賛同人の皆様に於かれましても、ご都合宜しければ是非、お運びくださいませ!
            タラート・チャオもやってて、絶対楽しいと思いマ〜ッス(*´▽`*)ノ
            (なべこ)

            牛乳が苦くなったってホント??

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               これは噂として聞いた話で、私には子どもがいないので確認できないのだけど、今年1月から給食の牛乳の味がちょっち変わって、苦くてぴりぴりするって言った子がいたとか。 

              えーーーマジか!?と不安に思っていたところ、本会の発起人のひとり、まーちゃんがタイムリーすぎるBlog記事をUPッ☆ 

              私のえーーーー?!は、まーちゃんにも話しているけれど、牛乳については彼女のほうがずっとずっと以前から心配していることは聞いていて、不思議なタイミングで以下記事がリリースされた。

               藤村昌代 Love the Moment 「水のように」より

              本文より 「 安心して暮らすために。信頼を続けるために、企業と消費者で協力し合いたい。 

              血の通った流通というか、これからはこの、生産者や企業側と、消費者との、信頼関係がとても重要なのだと感じている。共同購入もそのヒトツの道だと思って、賛同人なべこ、勉強しておりまっす。

              ほんと記事が間に合っていませんが、ぼちぼちにぎやかにして参りますので、ゆるゆるとよろしくお願い致します。

              あ!ひとつ補足をば。

              本会は3人のお母さんが発起人となって立ち上げました。

              その中の一人藤村昌代、こと まーちゃん は、小説家で、自らの震災後の思いを発信するひとつの場として、Love the Momentを昨年9月から始められていて、その後、この会の発足にも参加されたという流れ。

              彼女のいち表現者として地域を、日本を、未来を思う活動と、この会の活動は切っても切れない間柄ではあるのだけれど、それぞれが独立して寄りかからず、沢山の想いを束ねて子どもたちの未来を明るいものにしていくべく頑張っていく次第なのですッ☆

              明日はついにあの日から1年。

              皆さんどうやって過ごされますか?

              それぞれが、終わっていない事故と、まだまだこれからの復興に向けて「なんだったのか、この一年」「どうしていくんだ、これから先」を考える日になると思っています。

              (なべこ)

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