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    • 2017.10.20 Friday
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    inomira cafe

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      5月11日(金)、inomira cafe△諒鷙陲任后

      場所は前回と同じく、「南栄まちかどステーション」。
      告知がGW中だったため、多くの参加は期待していなかったのですが、
      新しい顔、おなじみの顔、大人、子ども合わせて14名。
      ちょうど会場のスペースに見合った人数が集まり、新しい出会いの場、
      情報交換の場を持つことができました。

      今回、やはり一番の話題はがれきのこと。
      がれきの広域処理反対を呼び掛けるチラシをポスティングする活動を
      しているYちゃん、身近なお友達に呼びかけ、環境省への署名を集めて
      来てくれたMさん、独自に県へ要望書を提出したり、がれきに関する情報を
      まとめて、ネットで配信するなどの活動をされているKさんが初参加してくれ
      ました。

      それぞれが「子どもたちを守りたい!」「この国はどうなっていくのだろう?」
      「私にできることはなんだろう?」との思いから、自分なりの行動にうつされていて、
      心強く感じました。一人一人の活動が出会いによってつながり、太く強く
      なっていくといいなあと思います。

      また、お昼の時間には、「南栄まちかどステーション」の主催者で、市議の
      渡辺則子さんが顔を出してくださいました。いつもみんなにエネルギーを
      くださる則子さんです。

      以下に、今回あがった課題をまとめてみました。

      *がれきの問題(まだまだ危機感を持っている人が少ない。テレビ・新聞の
       情報をうのみにしている。そして、自治体よりも手ごわい民間業者の問題)
      *豊橋市の給食食材の放射能測定に対して、次のアクションを。
       (検出限界値が高い、検査時間が短い。会で独自にデータを持てないだろうか?)
      *小・中・高校の放射能副読本の問題点を洗い出し、市の担当者と勉強会を
       持つ(則子さんより提案。5月中!)
       放射能副読本こちらで見れます

      3月、4月はがれきのことばかりでしたが、気づけば給食検査の検出限界値は20ベクレル。
      気づけば子どもたちの手には、放射能副読本が配られています。
      どれも差し迫った問題ばかりで、どれから手をつけていいのやら・・・ですが、
      みんなでできることからがんばっていきましょう。

                                             (なかこ)


      inomira cafe2

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        みなさん、こんにちは。なかこです。
        ゴールデンウィークのど真ん中に、失礼いたします。
        (今日は連休に挟まれた平日、という方も多いかと思います)

        今日は、inomira cafe第2回のお知らせです。
        今回、テーマは特に決めていません
        前回と同じく、「まちかどステーション南栄」を開放していただいていますので、ご都合のよい時間にのぞいてみてください。

        情報交換、出会い、つながりの場になればと思っています。

        特に出欠もとりませんので、参加不参加の連絡は必要ありません。
        初めての方も、どうぞお気軽にお越しください。 日時 2012年 5月 11日(金) 10時30分 〜 14時
        場所 まちかどステーション南栄
        ☆駐車場は、ありません。

        そして、合わせてこちらは、まーちゃんからのお知らせです。

        ☆藤村です。
        5月15日(火)に「田原子どものみらいを守る会」「地域みらいの会」共催の、放射能&震災瓦礫広域処理についての勉強会で、講師を務めることになりました。
        10時から、田原福祉センターです。
        詳細はこちら・・・(よかったら、田原方面の方にお知らせください)

        田原市や東三河の市長さんたちへの働き掛けは、継続的に行っております。
        今は敢えてブログに書いてないので、イノミラ・カフェ等で直接状況をお伝えできたらと思います。

        以上、よろしくお願いします。
        (なかこ)

        inomira cafe 1 馬場さん講演会振り返り会

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          2月28日、火曜日。第1回目のinomira cafeを開催しました!
           何日か前の暖かい日がうそのように、ぐっと冬に逆戻りした寒さの中、大人12名、子ども4名総勢16名が、「まちかどステーション南栄」の、小さなお茶の間に集まってくれました。

          まずはみなさん、自己紹介。

          埼玉から、豊橋の実家に1歳半のかわいいムスメちゃんと避難しているKちゃん。

          木下講演に続き、馬場さん講演会にも来てくれたMちゃんと、1才9か月のKくん。

          馬場さん講演では、ビデオを回してくれていた、いつもお仕事を抜け出して駆けつけてくれるお父さん、Oさん。

          最初の30分だけの参加のためにかけつけてくれた、Pちゃん。娘さんの小児がんを明るく克服した、前向きなお母さん。笑いでみんなの免疫力もアップさせてくれました!

          3才の男の子のお母さんで、がれき問題に取り組んでいるYさん。子持ちに見えない!

          放射能の問題を、より多くのお母さんたちに知ってほしいと、inomiraのチラシをあちこちのお店においてもらうようお願いしてくれている、Nちゃんと、3才のYくん。

          木下講演、そして11月の給食陳情書提出から、ずっと参加してくれているYちゃん。かわいくまとめた、手作り調味料のレシピと、おいしい手作りおやつも持参してくれました!

          もうすぐ新城にお引越しされるというGさんは、3か月の小さな小さなHちゃんと一緒に参加してくれました。ご主人とともに、これから林業、農業をされたいとのこと!

          そして、いちばんみんなの心に残ったのは、この方だったのではないでしょうか。30代の娘さん二人のお父さん、登山と料理とパソコンがご趣味のFさん。豊かな経験をもとに発言をしてくださるんですが、まったく説教くさくも、おじさんくさくもない。私たちと同じ感覚を持って、同じ目線で話して下さるんですね。自己紹介の中で、「何か、会に入ろうと調べてみたら、自分と同世代のメンバーの多い、反原発の会もあったけれど、もっと広くいのちの問題に向き合っていけそうなこちらの会を選んだ」という内容のことを言って下さいました。かっこいい・・・こんなおじさん、みたことない!と内心感動してしまいました。

          あとは、いつものinomiraメンバー。
          子どもを見守る目がいつも優しい、気配りの人、まりちゃん。
          しっかり事務局、初対面の人にはお笑い芸人のようなおもろいネット上の発言と、パッチリおめめの実物とのギャップに驚かれるなぶちゃん。
          そして、福島の話になるとまたしてもみんなの前で泣いちまったよ。泣き虫女将のあたくし、なかちゃんです。

          なんて、多彩なメンバーでしょうか。10時すぎから始まって、自己紹介終わったの、昼でした。

          みんなの自己紹介を聞いてて気が付いたのは、「放射能のこと気にしてるの、私だけかもしれない・・・」と、それぞれが同じように悩んでいたことです。それを聞いただけで、このカフェを開いてみた意味があったと思いました。私と同じように、みんな「場」を求めていたんだなって。
          カフェでみんなには伝えたけれど、私はこのカフェが、みんなの思いと思いをつなげる場になればいいと思います。自分だけで考えていたことが、誰かの思いとつながることによって、気づいたり、実現したり、協力できたり、生み出せたりするんじゃないかな?「豊橋いのちと未来を守る会」の始まりがそうだったように。そしてこの会が、私たちだけのものじゃなく、みんなのもの、ひとりひとりにとって自分のもの、になればいいと思います。



          えっ、まだ「馬場さん講演会」が振り返れてないって?!そうです、そうです。

          「カフェ」と名乗りつつも、出したのは有機栽培ほうじ茶のみ、NちゃんとYちゃんが持参してくれた手作りおやつに和みながら(ありがとうねっ。どっちもおいしかった!)早くもお昼になってしまったので、それぞれ持参のお弁当などをわいわいといただきました。ランチ中に渡辺則子さんも顔を出して下さり、皆をますます笑顔にしてくださいました。そして午後からは時間いっぱいまで、馬場さんのお話をしましたよ。
          講演会後、すっかり馬場さんのとりことなり、静岡のプラムフィールドまでなけなしのお金で日帰り留学してきたなぶちゃんの話を聞いたり、「自分の母乳を測定したい!」と決意表明してくれた人もいました。もっともっと話したい!というところで、時間がきてしまったという感じでした。

          初めての開催で、バタバタとした展開になってしまいましたが、みんなの温かい雰囲気に助けられ、とても居心地のいい時間が持てたと思います。子どもたちも、とってもいい子にしてくれていたしね。
          何がバタバタしてたって、中心メンバーが3人もいたにも関わらず、誰も写真を撮るってことが一切頭になかった、カメラすら持参しとらんかったとは、もう笑うしかないですね。おかげでこの雰囲気を、字ばっかりで表現せねばならなくなりました。次回は必ずや、いい感じの写真を・・・。

          あっ!告知でお知らせしてました布マスク、15枚持参した分、すべて完売いたしました!
          ありがとうございました。今回はこの売り上げの一部を、「春休み外遊びプロジェクトin渥美半島〜おいでん!福島っ子!〜」に寄付させていただきます!
          ああ・・・マスクの写真くらい撮っとけばよかった・・・とまだクヨクヨする、女将のなかこでした!

          では、みなさん、次回をお楽しみに〜!

                                    (文責 西田奈加子)













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