スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • 2017.04.28 Friday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    つながりフェスティバル!

    0
       こちらのブログでは事後報告になり申し訳ありませんが、11月18日(日)、岐阜市金(こがね)公園で開催された「つながりフェスティバル」に、私のマスクのお店「菜花屋(なかや)マスク店」を出店してまいりました。事後報告ですみません。何しろマスク80枚も作ってたもので・・・(フル稼働のミシンさんありがとう)。えっ、それで何枚売れたかって?いきなり報告しちゃう?ええとねーー

      50枚売れましたーーーー

      ありがとうございます。純粋にうれしいです。
      お店の名前も事後報告。「菜花屋(なかや)マスク店」でございます。お見知りおきを。





      今回の「つながりフェスティバル」http://tunagari.chu.jp/、スペシャルゲストは何と言っても小出裕章先生、そして、フライングダッチマン。
      小出先生は講演と講演の合間につなフェスに立ち寄って下さり、15分間の短い時間でしたが、「私はこれからもずっと私であり続けたい」という言葉を残して去って行かれました。帰り際の貴重な時間に、この日のために用意した『NO NUKESメッセージマスク』をお渡しすることができ、光栄でした。

      そして、生で聴いてきました「Human error」。皆で「LOVE!」と叫んで、Leeさんにもマスク渡してきました!

      なぶちゃんは、パイプ椅子とキャンピングマットを家からかついでJRに乗って行ってくれたのである。私はコルクボード2枚と看板と80枚のマスクを。
      電車で岐阜のイベントに出店しに行く、ってできるだろうか?と思ったけど、やってみたらできた。もうどこでもお店出せるなあって思う。これは余談ですが。

      もちろん、この二組以外にも多くの素敵なゲストが登場し、反原発・脱原発の思いを持った仲間たちがまさにつながり、ここちよい空間がそこにありました。
      けれど、主催者の林ちささんとゲストとのトークの中で、やはり震災・事故から時が経つにつれ、みんなの心の中で原発事故が過去のもの、そして他人事になっているのでは、という話題が何度も出ていました。つなフェスが開催された岐阜市は、福井の美浜原発・敦賀原発・大飯原発から80キロ圏内。こんなことは言うまでもなく、この日本の中に、原発事故が他人事にできる場所なんてどこにもありませんよね。

      「子どもたちのいのちと未来を守りたい」その願いのもとに、このつながりが消えずにどんどん広がっていきますように・・・!思いが届きますように!と、願いを新たにした1日でした。

      はるばる賛同人仲間のぐっさん一家もかけつけて、マスクモデルになってくれました。一緒に幸せを共有できてうれしい!
      (なかこ)

      おいでん!福島っ子2012夏のご報告

      0
         長い夏休みも終わり、子どもたちは無事に学校、幼稚園保育園生活に戻りました。
        久しぶりに静かになったお昼の食卓、午後のひととき。瓦礫も止まったバンザイ。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

        夏休み中の7月31日〜8月9日の10日間、新城市の旧門谷小学校にて、「おいでん!福島っ子2012夏」が開催されました。今日はそのご報告を少し。

        春休みに続く2度目の今回は、私も『母親代表』のつもりで準備段階からスタッフに加えていただきました。前回の福浦小の『卒業旅行企画』とは異なり、バラバラの地域・年齢の19人の子どもたちを親元から預かるという初めての試みは、まさしく試行錯誤の連続でした。しかし子どもたちは事故や大きなけがもなく、笑ったり泣いたりしながらも皆元気に10日間を過ごすことができました。子どもたちを元気な心と元気な体でご家族のもとへお返しすることができ、今は安堵と感謝の気持ちでいっぱいです。『1000の気持ち』にご協力いただいた方には、後日詳しい報告書をお届けする予定です。今しばらくお待ちください。
        ちなみに、福島っ子のブログが新設されました。http://oidenfksmk.blog.fc2.com/
        こちらもよかったら見て下さい。

        また、以前からこちらで紹介していました私の手作りマスクの2012年3月〜6月の売り上げの一部を、この企画に寄付させていただきました。その総額は・・・

                     3万円でした!!

        お買い上げいただいた皆さん、販売に協力して下さった皆さん、製作に協力下さった皆さん、ありがとうございます!
        秋に入り、またまたマスクの活躍する季節到来です。新しいデザインも取り入れつつ、残暑の中、無理やりやる気を奮い起こし、ただいまコツコツ製作中♡今シーズンもご愛顧よろしくお願いいたします。

        最後に、福島っ子に際しては、inomiraの多くのメンバーから『お母さんの目線』で素晴らしいサポートがあったことをここに記します。

        これからも共に、次へ向かっていきましょう。

                                      (なかこ)









        タラート チャオでマスクやさん

        0
          4月14、15日、豊橋サイエンスコアで開催された「タラート チャオ」で
          マスクやさんをさせていただきました。

          同時開催の「ベジライフ フェスタ」で、我らがまーちゃんが講演を
          してくれたので、たくさんのinomiraのメンバーも来てくれてましたね!

          瓦礫の問題、大飯原発再稼働の問題が心に渦巻く中、
          「私はマスクなんて作ってていいんだろうか??」と
          いう思いもありましたが、メンバーたちに励まされ、また、
          「おいでん福島っ子」を主催されている『虹のとびら』の代表で
          茶ー民カフェのケビンさんにも温かい応援をしていただいて、
          マスク作りに奮闘しました。

          2日間で、50枚のマスクが売れました!!!
          ありがとうございます!
          大人のマスクは完売です!

          子ども用の300円のマスクは、1枚あたり100円
          大人用の400円のマスクは、1枚あたり200円を
          「おいでん福島っ子プロジェクト」へ寄付させていただきます。

          普段は茶ー民の雑貨の方に置かせてもらってます。
          よろしくおねがいしまーす。


          お店、こんな感じです。これ、娘です。

          当日のお店、こんな感じです。これ、私の娘です。



          今回の看板も、のりりが作ってくれました!ほんわか優しいのりりの世界は、布マスクの雰囲気とぴったり。皆さん目を留めてくれました。子どもたちのマスク姿、かわいいでしょ。

          今回の看板も、のりりが作ってくれました。ほんわか温かいのりりの世界は、
          布マスクにぴったり合って、素敵。皆さん、目を留めてくれました。
          子どもたちのマスク姿、かわいいでしょ(大人もねっ)。



          チャレンジ花園マルシェ!

          0
            3月24日、豊橋市花園商店街のイベント「花園マルシェ」に
            布マスクのお店を出してきました。

            私の思い付きで、急な決定をしてしまったにもかかわらず、
            メンバーが快く協力してくれたおかげで、こんなお店が
            出せました!



            なぶちゃんが別の記事で紹介してくれた、私の布マスク。
            ポイントは、裏布を四重ガーゼにしたこと。
            また、小さな子どもから大人まで気持ちよく使えるよう、
            サイズを4種類揃えました。
            いろんなデザインの中から自分のお気に入りを選ぶ楽しさも味わって
            もらいたくて、デザインも豊富にしています(私もあれこれデザインを
            考えるのが楽しくて、自然に増えてしまってるんですけどね)。
            追々、ブログ上でマスクのデザインも紹介していきたいと思っています。

            マスクです。おいおい、ブログでもマスクのいろんなデザインが見られるようにしていきたいです。

            私がこの日にお店を出したかった理由はふたつありました。
            ひとつは、今まさに花粉飛散のピーク!なので、たくさんの人に
            inomira布マスクを知ってもらいたいと思ったこと。

            もうひとつは、被災地の思いを無視し、絆という言葉を逆手に取った、
            国のがれき拡散キャンペーン、
            そして、不自然なタイミングの、大村知事の受け入れ表明に対して、
            微力ながらもなんとか、一人でも多くの人の意識を変えたい、という思いから、
            道行く人にチラシ配りをしよう!と思ったことでした。


            会のメンバーの「のりり」が、いろんなお店にinomiraのチラシを置いて
            もらうよう、お願いして回ってくれています。今までinomiraは、ネット
            を見る人を中心にした広がりだったけれど、よく考えてみれば私も、会の
            活動を始めるまでは、全くとは言わないまでも、ほとんどネットとは無縁の
            生活をしていました。そして、子育て真っ最中のお母さんの中には、まだまだ
            そういう人が多いのです。のりりの活動によって、そんなお母さんたちが会の
            活動に気づいてくれた、ということがありました。

            無関心ではないけれど、知らずに過ごしてしまっている。知るための入り口が
            分からない。そんな人たちに、気づいてもらえたら・・・。
            1日協力してくれた、メンバーのゆきえちゃんと二人で、思いを込めてチラシを
            配りました。

            のりりが作ってくれた、会の看板。温かみが伝わる♪


            これは、のりりが描いてくれた、会の看板です。温かいでしょ。

            写真はないけど、一児のパパのおかそんも、渡辺則子さんも、応援にかけつけて
            マスクを買ってくれました。どうもありがとう!

            みんなの力をいただいて、1日がんばることができました。

            隣で店を出していた、うずらプリンの「華月」のご主人が、向こうから
            「チラシ下さい」と言って下さり、話してみると、がれきについても
            浜岡についても、福島原発についても、よく理解していらっしゃる方でした。
            さっそくお願いして、お店にチラシを置いていただくことになりました。
            こうした出会いを大切にしたいなあと思います。

            マスクを持っていろんな場所に行き、マスクを通してinomiraを知ってもらう
            のも、私なりのやり方かな、と思っています。

            マスク作りに協力していただける方も募集してます。
            また、おうちに、マスクに使えそうな布が眠ってるんだけど、どう?
            なんていうのも、大歓迎です。

            以上、チャレンジ花園マルシェ!でした。

                                      (なかこ)






            なかちゃんの手作りマスク

            0
              三寒四温、春が近づく徐々に感を表すアタクシの好きな日本語です。

              しかし、今年は寒いッ!!!私だけでしょうか?六寒一温と言いなおしたい、そんな今日この頃、みなさまタコがお過ごしでしょうか?(イカの誤り)

              さて、このブログだけを読んでくださっている方はどれくらいいらっしゃるでしょうか。
              現在Facebookmixi、そしてこのブログとジャグリング状態で運営しているため、誰に何をどこまでお伝えできているのか、キチンと把握できていなくて大変恐縮なのであります。
              徐々にこのBlogも整備していき、会の足取りを過去にさかのぼって記録していきたいと思いますが、今しばらく飛び飛び、唐突な記事のUPをご容赦くださいませ。

              さて早速ですが、写真をば。

              ケビンくんとなかちゃん、おいでんプロジェクトへのマスク売り上げ金を寄付金として進呈式今月末、3/30〜来月4/4の4泊5日、福島原発から11kmにあり、現在閉校状態にある福浦小学校の6年1組の子どもたちを豊橋に招く、「おいでん!福島っ子」が開催されます。

              詳細は上記ブログに譲るとして、この写真、左に写っているのが、その主催者であるケビンくん。右側は我らがなかちゃんであります。

              これは、既に目標額達成となった「1000のきもち」という、この福島っ子たちを豊橋に招くにあたっての費用の寄付を募っていた頃、なかちゃんが写真でもしている自作のお洒落で快適なな手作り布マスクを売り、その売上金を寄付金として進呈している正式な授与式の様子ですッ(*´▽`*)ハハッ☆←ミッキーマウスの笑い方で読んでネッ☆ハハッ↑☆

              なかちゃんは実家は豊橋にありますが、震災及び
              原発事故発災時は福島は郡山市にいました。

              そして、今最愛の旦那さんは子どもたちそして
              なかちゃんのために、まだ郡山で働いています。

              福島への思い、子どもたちへの思い、色々なことを抱えながらひとつひとつ、なかちゃんはマスクを手作りしています。

              なかちゃんの快適お洒落布マスク色々な支援の形があり、それぞれが自分が被災地に何ができるのか、模索しながら歩んできたこの一年だったと思います。

              ケビンくんの活動を、なかちゃんの思いのこもったマスクを購入することで、間接的に支援できます。(このおいでんプロジェクトは単発でなく、長期滞在も視野に入れた継続の道を模索中とのことです。)

              授与式が行われた花園商店街は「茶民カフェ」でも取り扱っておりますので、お立ち寄りの際は是非、手にとってみてください。



              私も現在、絶賛愛用中なのです。不織布マスクの最初の「クッサッ!なにこれクッサッ!」という匂いももちろんなく、快適で、優しくて、付けてることを忘れてそのまま風呂にでも入ってしまいそうになる素晴らしいマスクです。

              結果、なかちゃんに「いい加減洗って頂戴ッ!ギャルって年でもないから汚女よッ!」と、汚ギャルみたいな死語を発掘してまで叱られているなべこなのでした(*´▽`*)ハハッ↑☆
              (なべこ)

              布マスクの作り方

              0

                追って手順についてご連絡するけれど、取り急ぎ 型紙だけリリースるすよ!コチラをダウンロードしてね☆


                | 1/1PAGES |