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    • 2017.04.28 Friday
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    今日15:00「いのちの森 高江」上映会&石原岳(たけし)氏トークライブ@カフェヒマワリ/豊川ッ!!

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      いよいよはじまるゴールデンウィークの直前、またも当日の告知となってしまいましたが、本日15時から、豊川のカフェヒマワリさんにて「いのちの森 高江」の上映会と、現地 やんばるの森は高江から石原岳(たけし)氏をお迎えしてのトークライブ、開催します!

       

      4/28(金)石原岳トークライブ@東三河B5チラシ/表面

      4/28(金)石原岳トークライブ@東三河B5チラシ/裏面

       

      石原岳トークライブ&「いのちの森 高江」上映会

      日 時:2017/4/28(金)15:00〜18:00

      参加費:1,000縁

      場 所:豊橋市民文化会館 リハーサル室

          〒442-0046 愛知県豊川市幸町31

       


      2017年1月に沖縄県、東村・高江(ひがしそん・たか え)で、岳(たけし)さんにお会いしました。
      東三河で暮らす私たちには、沖縄は、青い海、白い砂浜、 そして美味しいビールと美味しい沖縄料理、日本の中でも 明るく楽しそうな「南国」のイメージが強いと思います。


      でも、沖縄には私たちの知らない一面がある。

       

      現地に赴き、岳さんのお話を伺い、このもうひとつの一面 を知った時、この問題はいずれ私たちの生活にも関係して くるのだと実感しました。

       

      一緒に岳さんのお話を聴きませんか、そして、日々の生活 、お茶の時間、家族の団らんの真上を、昨年12月にも墜 落して大破したオスプレイが飛ぶ「理不尽」を感じてみま せんか。

       

       

       

      (豊橋いのちと未来を守る会)

      今日9:30「日本の青空」上映会@豊橋市民文化会館ッ!!

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        …つもりって怖いですね、普通にここに記事を載せているつもりになっていましたが、探せどない!ということは、載せてなかったということですね。大丈夫かな、私。。

         

        さて!もうこうなったら集客目的ではなく、記録としてここに記します!

        本日9:30〜「日本の青空」という映画の無料上映会を行います!

         

        日本の青空@豊橋

        「日本の青空」無料上映会

        日時:2017/2/19(日)9:30〜(123分)
        場所:豊橋市民文化会館 リハーサル室

           〒440-0862 愛知県豊橋市向山大池町20-1

         

        この映画は昨年の馬場利子さんの憲法のお話会の時にご紹介いただいたもので、今の憲法のなりたちを、ドキュメンタリーではなくドラマ仕立てで紹介しているもので、終戦当時、日本の人たちが戦争経験を経て、どんな思いでいたのか、市井の人々がなにを切望していたのか、感じることができるものだと思います。

         

        過去、この映画のダイジェスト版なども参考にしながら、なかちゃんと一生懸命作った漫画「もっと知らなきゃ大変だッ!!!!」では、見開きページでこの憲法制定までの日々を並べて紹介しています。

        映画と合わせてご覧いただけると、より面白いのではないかな?と思います。

         

        今の政権の動きには色々な「おそろしさ」があると感じます。

         

        …私たちをどうしたいのかな?

         

        私たちが今の憲法をすこしでも知り身近にすることが、子ども達の未来の「盾」になることを信じています。

         

        もっと知らなきゃ大変だっ!!!!

        (豊橋いのちと未来を守る会)


        『STORY』に載りました〜

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          なんか二階から飛び降りるくらいの段差で、急激に寒くなりませんか?

          スイッチを切り替えるような寒さに、衣替えが間に合っておりませぬが、みなさんは大丈夫でしょうか?
           
          さて、利子さんの「けんぽうのおはなし」が素晴らしくて、そのレポートをまとめたいのですが、その前にしみじみ嬉しいお知らせを賛同人のみなさんとも共有したく更新します。

           

          11月1日発売の『STORY』に「ちゃんと知らなきゃ大変だ!」を紹介していただきましたッ!ワーーーーッ!!

           

          「ちゃんと知らなきゃ大変だっ!」チラシ

          「ちゃんと知らなきゃ大変だ!」

          ※ダウンロードデータなどは上記をクリックした先にございます。

           

          そしてこの特集記事のMAKING OFFのページも必読ッ!こうやって作られていった特集なんですねーッ!

           

           

          2014年にも『VERY』に掲載してもらったことがありました。

           

          作成したのは2013年、N2サービスとして相方のなかちゃんと二人、ほとんど毎日のようにどっちかの家に行っては、そうじゃないああじゃないこうじゃねそれいいんじゃね!と創っていったこの漫画、いまもTweetしてもらったり、シェアしてもらったりしています。

           

          続編の「もっと知らなきゃ大変だ!!」も目を通していただけたら嬉しいです。

           

           

          なかこが旅立ちもうすぐ1年になります。
          あっという間だったような、すごく前のような、不思議な気持です。
          人生でこんな風に誰かとびっちり二人きりで制作するのは二人とも初めてで、あの濃密な時間を持てたこととは本当に宝物です。

           

          そうして生み出されたものが3年経っても活用してもらえること、次元を隔てたあっちとこっちから心より感謝を申し上げます。

           

           

          (N2分の1サービス-なべこ)

          10月27日(木)馬場利子さんに聞く、憲法のおはなし

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            中秋の名月も過ぎ、風もすっかり秋の匂いですが皆様いかがお過ごしでしょうか。

             

            来月27日、プラムフィールドの馬場利子さんに「憲法のおはなし」をしていただく企画を立てました。

            2012年2月7日、利子さんに豊橋で「健やかな命を未来へ」というタイトルでご講演頂いてから4年…。今年7月までで、2回の衆院選と2回の参院選がありました。

             

            政権に対する不信感や不安が増せば増すほど、日常の些細な幸せに感謝することが増えてきたように感じています。

             

            私たちは何を大切にしたいと思っていて、そのためにはどう選択していけばいいのか。

            日ごろ意識することの少なかった「けんぽう」という観点から、自分と自分の暮らしを振り返り、子ども達やその先のいのちの為に、きちんと自分の「結論」に近づいておきたいと思います。

             

            10/27(木)馬場利子さんに聞く、憲法のおはなし(表)

             

            10/27(木)馬場利子さんに聞く、憲法のおはなし(裏)

             

            【馬場利子さんに聞く、憲法のおはなし】

            2016年10月27日(木)10:00〜14:00
            場 所:旧生活家庭館(豊橋市高師町字北原44)
            参加費:¥800(+¥1000でgardenさんの菜食弁当付)
            お は な し |10:00〜12:00
            ランチ懇親会|12:00〜14:00
            主催:MEGURIYA / 豊橋いのちと未来を守る会 / まどか文庫

             

            7月の参院選挙後、MEGURIYAの加藤万晴&由希子夫妻、元:とよはし市民会議、現:まどか文庫の渡辺則子さん、それぞれとお話してきました。

             

            そのたびに、私たち含め、多くの一人一人は、やわらかく、あたたかく、前向きにこれからを考えていく「種」を求めているのではないか、という共通の想いを感じ、その想いはおはなしくださる馬場利子さんがずっと温めてこられたことにも通じていると感じてきました。

             

            いまだからこそ、話しておきたいこと。このタイミングだから感じ、考えておきたいこと。

             

            是非ご一緒に、利子さんのおはなしを聴き、ごはんを食べながらおはなしをしませんか。

             

            清々しい風が渡る、旧生活家庭館の和風集会室で、みなさまとご一緒できることをお待ちしております。

             

             

            (豊橋いのちと未来を守る会 / なべこ)

             

             

             


            豊橋の学校給食2016

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              早くも原発事故から5年半が過ぎようとしています。
              豊橋市のいまの学校給食って、どうなっているのか気になりませんか?

              豊橋市の学校給食は、市内の小中学校の生徒、約36000人に、4か所の調理場で作られた給食が毎日、提供されています。
              食材は「地産地消」とうたいつつも、予算や、調理場の機械に合わせた基準サイズ、気候に左右されずに安定して供給されることが優先されるので、他県産のものも多く使用されています。もちろん、放射能汚染がある17都県の食材も使用されます。←ここが心配!

              2015年8月にFacebookいのみらコミュで、小学生の子どもをもつ私、みーが「豊橋市の給食って、放射性物質への配慮はありますか?」と質問したことから、同じような不安を感じていたお母さんたちが給食お話会に集まってくれました。

              そして2015年10月から、再度、豊橋市保健給食課、豊橋市学校給食協会の方々と、意見交換会を重ねています。
              私たち子どもを持つ親が、いまの給食に対して持っている不安…放射性物質だけでなく、添加物や農薬、遺伝子組み換えなど、いろいろな心配があることを伝え続けています。

              市の方々も、私たちの心配を真摯&親身に受け止めてくださり、給食で使われる野菜や果物、加工品の産地を、子どもたちの口に入る前に公表してくれることになりました。

              こちらから、どなたでも見ることができるので、ぜひ見てみてください!
              http://www.tees.ne.jp/~kyushoku/busshi.html より
              「見積一覧青果物資」(野菜・果物)[Excelデータ]
              「見積一覧一般物資」(精肉・加工品)[Excelデータ]


              17都県の食材を使用する場合は、給食が提供される前日または当日までに、放射性物質の検査をしています。一応、子どもたちが食べる前に。

              それも、こちらで見ることができます。
              http://www.tees.ne.jp/~kyushoku/pdf/sokutei_now.pdf

              …でも、検査の限界値は20Bq/kg
              正直、子どもに食べさせる食品の値としては高すぎます。
              というのも、「食と暮らしの安全」によると、1.1Bq/kg以上のものを食べ続けると体調不良になるという、ベラルーシでの調査結果があるからです。

              厚生労働省の検査結果を見ても、正直、5年たった今の時点で20Bq/kg以上出る食品なんて、きのこか、イノシシなど野生動物…といったところです。もっと低い数値で、子どもたちの口に入る食材を測ってもらえたら、安心できるのになあ、と思います。

              もし給食の食材から20Bq/kg以上の数値が検出された場合も、40Bq/kg以下なら給食で使われ、子どもたちの口に入ることになっているそうです。

              せっかく手間をかけて検査するための検体を作り、検査してくれていても、検査が実質、無意味になってしまっていることがもどかしいのです。 (放射性物質の検査って、とっても大変なんですよ! 超細かく刻むか、ペースト状に粉砕して、測定用の入れ物に空気が入らないようにみっちり詰めないと測れません)

              「もし20〜39Bq/kgだったら?40Bq/kg以上だったら?どうするのか」と、市に聞いてみましたが、「今まで出たことないから大丈夫」という回答で、いざ出てしまった時の対応がどうなるのか…、これまた、とても心配です。

              うちの子の学校の入学説明会に来てくれた栄養士さんは、 「給食には、体に悪いものは一つも入っていません!」と言っていました。

              でも、野菜の農薬については今の仕入れでは全く考えられていないし、野菜や果物は、コンビニのサラダ野菜のように、消毒用の薬剤で洗われています。
              加工品には添加物も使われています(お店で普通に売っている市販品よりは添加物の使用は少ない、とのことではありますが…)。
              放射性物質に至っては、チェルノブイリで言うところの強制移住地域にあたる場所の食材も、今は使われています。

              でも、給食では、まず食中毒予防、虫対策、アレルギー対応と、今もたくさんの問題をクリアするために、現場の方々が頑張ってくださっているのも事実です。

              それでも、食の恵み豊かな愛知県だからこそ、給食をもっと地産地消にしていけないものかと考えてしまいます。地元には、安心して子どもに食べさせてあげられる野菜や果物を作ってくださる農家さんもいらっしゃいます。まだ私たちも、これからの方向を模索しているところです。

              豊橋市の給食が、子どもたちの健やかな成長を考えたものになっていくように、そして私たち保護者が安心して食べさせられるものになっていくように、今後も働きかけを続けていきたいと思っています。





              以下、余談ですが…

              いのみらメンバー内で、子どもたちが学校行事で書いた七夕の短冊の話になりました。

              ある子は
              『かぞくがげんきでくらせますように』
              『へいわでくらせますように』
              『せんそうがないくににすめますように』
              『せんそうがなくなりますように』

              別の子は
              『せかいがずっとへいわでいれますように』
              『にほんがずっとへいわでいますように。せんそう× へいわ○』

              …子どもにこんなことを書かせている時代で、いいのかな、って、思います。
              見過ごしていると、恐ろしいことになってしまうのではないかと心配になります。
              もっと親が、大人たちが、社会のこと、政治のこと、いろいろなことに興味を持って真剣に向き合っていかなければいけないと、子どもたちに教えられる思いです。

              でも、まずは自分の足元から。
              できることからコツコツと、やっていきたいと思います。
              というのは、「続けることは力になる」と実感したからです。
              市との意見交換を続けることで、産地を公開してもらえるようになりました。
              電話でしか教えてもらえなかったのに、今はいつでも、どなたでも、ネットで見られます。

              ぜひ皆さんが、興味を持って、子どもたちの口に入る給食のことを知り、考えてくださったらうれしいです。
              食べたものが体を作るのですから。
              You are what you eat. って言うそうですよ〜。



              ★最後に…
              「給食のことは気になるけど、学校に言えない!けどやっぱ心配!」…と思っている方、 ぜひお気軽にメールください

              お話会の開催や、その他、私たちの活動をお知らせいたします。

              (みー)

              明日7月5日(火)「不思議なクニの憲法」上映会

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                気絶してたんじゃないかなってくらい日々が早いのは私が貧乏過ぎるからでしょうか…。この告知、6月中にここに告知しているはずでしたが、気づいたら明日が東三河上映会、ラストの日です。。恐ろしいッ!!!!

                 

                さて、目下参議院選に向けて毎時毎秒がカウントダウンされています。

                テレビでの党首討論、幹事長討論、ご覧になっていますか?経済の話は、「道半ば」という言葉で、まだそこにうまみがあるように見せたくて必死、争点としてはなんとか隠しておきたい「憲法」の話が出るたびにシレッとかわしているテイだけど、私たちは秘密保護法、安保法制の無理やりを忘れてはいません。

                 

                今回の選挙、自公連立与党で三分の二議席が占められると、憲法の何がどう変えられてしまうのか。

                 

                護憲なのか、改憲もありなのか、まず一番大切なのは、そもそもの憲法を知ること、まず「知憲」。

                ちなみに知憲で検索すると、金本監督が出てきて阪神好きはフフフとなります。

                 

                明日、豊橋文化会館で、9:30〜@リハーサル室、13:00〜@第一会議室で一緒に「知憲」しませんか。この映画は「感憲」かもしれません。

                不思議なクニの憲法東三河上映会表

                 

                不思議なクニの憲法東三河上映会裏

                田原、新城の上映会が終わってしまってからBlogの記事を書いているくらいなので、告知が全然まにあっていません!!反省していますッ!!!

                ただ、今一番大切なのは、私たち一人ひとりにとって「憲法」が身近になることだと切実に思っています。
                なかちゃんの「のん&りん」が表紙になっている馬場利子さんの本、この記事も書きたい書きたいと思いながら今日になりました。
                今なら地湧社さんのご厚意で、期間限定でフリーダウンロードできます!! 緊急事態条項だけでも抑えてみてください☆
                取り返しがつかなくなる前に、自分は何を望み、それはどう実現され、そのために「憲法」がどうかかわっているのか、肌になじませていきましょう。
                (豊橋いのちと未来を守る会)

                6/26(日)わたしたちの生活と内部被曝 講演会

                0
                  7月10日の参議院選挙まで1か月を切ろうとしています。

                  毎日、たくさんのことを考えながらも生活に追われて間に合っていないあれやこれやに気ばかりが焦ります。

                  さて、そんな日々の中ですが、先月10日も宇都宮の学校給食でたけのこご飯から最高234Bqのセシウムが検出(→)されるなど、流通の不安が続いています。

                  豊橋市保健給食課や給食センター、行政の方は私たちの不安に対して面談を行ってくださったり、丁寧で心ある対応を続けてくださっていますが、子ども達の健康のために出来ること、引き続き学んでいきたいと考えました。

                  この度、内部被ばくを考える市民研究会から川根眞也先生にお越しいただき、私たちが普段生活している状況での内部被ばくの「現実」について、最新情報を交えながらご講演頂くことになりました。 6/26(日)川根眞也先生講演会@豊橋「わたしたちの生活と内部被曝」

                  日時: 2016年06月26日 13:00〜16:00(開場12:30)
                  開催場所: 旧生活家庭館 和風集会室 (豊橋市高師町字北原44)
                  参加費: 500円(資料代)
                  定員: 50人(先着順)



                  本講演会は、「おいでん!福島っ子!運営委員会」との共催になりますので、講演会でお話頂く内容は以下を予定しています。

                  ◆川根先生に、きいてみたいこと◆
                  ◎流通の止まらない食材についての実情と、どれくらいどうやって気をつければよいか
                  ◎今年5月、宇都宮の小学校の給食でタケノコご飯が食べた後の検査で最高234ベクレル
                  豊橋の学校給食は今のままで大丈夫?
                  ◎おいでん福島っ子は8泊9日、短期保養ってどのくらい有効?高いデトックス効果を得るには?

                  ★講演会後、座談会を予定しています。


                  ぜひ、たくさんの方のご参加をお待ちしています!
                  (豊橋いのちと未来を守る会)

                  3月6日(日)3.11追悼集会に参加します。

                  0
                    3.11追悼つながろう福島なくそう浜岡東三河市民のつどい
                    みなさま、お久しぶりです!三寒四温、春に近づいているはず…ですが、花粉症の方には嬉し哀し、痛しかゆしな季節です。
                     
                    Blogの更新が滞っていましたが、給食のこと、2018年9月までにとか言い出した改憲(参照:)のこと、コツコツ活動しています。
                     
                    さて!掲題の件!
                     
                    毎年、賛同団体として参加させていただいている「3.11追悼 つながろう福島・なくそう浜岡 東三河市民のつどい」に今年もワッペン・ワークショップの出店をしながら参加を予定しています!
                     

                    3.11追悼 つながろう福島・なくそう浜岡 東三河市民のつどい

                    日 時 : 3月6日(日)13:00〜
                    内 容 : 13:00〜14:00 おたのしみ企画
                          14:00〜14:30 追悼集会
                          14:45〜15:30 パレード
                     
                    ワッペン・ワークショップは13:00からのおたのしみ企画の中で行います!お会いできるのをお待ちしていますねッ!
                     
                    豊橋でも沢山の憲法にまつわる勉強会やお茶会が開催されるようになりました。
                     
                    私たちも参加させていただき勉強を続けています。なによりも心強いのが、主催されている方々も、参加されている方々も、初めてお会いする方がたくさんいらっしゃることッ☆
                     
                    とんでもないことを自己認識できない「異常」、現政権の暴走状態に「?」とか「なんかおかしいな…」「なんだかな」と思っていた人たちが、じわじわと危機感を持ちきちんと行動に移しているから、確実に広がりを体感できるのだと思うとふつふつとエネルギーが湧いてきますッ!!
                     
                    許せないことを許さない!と声を上げること。
                     
                    うるう年の今年、2月29日に出た二つの朗報、東電元幹部の強制起訴のニュース(参照:)と、メディア制裁に対する怒りの抗議のニュース(参照:)。
                     
                    心強い!!ちいさなわたしという個人のレベルでも「できるときに、できるひとが、できる範囲で」声を上げ、行動を増やすことはまだまだ可能ッ!
                    つながろう福島!なくそう浜岡原発ッ!! 6日にご一緒できることを楽しみにしていますッ!!


                     
                    ☆東電強制起訴、新聞各紙の比較記事→
                    ☆抗議会見の全文と質疑記事→
                    (豊橋いのちと未来を守る会)

                    沖縄基地問題の理不尽さ…

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                      雨の多い4月となっています。

                      昨年11月にリリースした、沖縄の基地問題のマンガを加筆して再リリースしようと準備を進めてきたのですが、そうこうしている間に事態は深刻さを増し、ようやくネットだけではなくテレビや新聞にも頻繁にこの問題が上がってくるようになってきました。
                      先日、豊橋公園で開催されたベジライフフェスタ&タラートチャオというイベントに、豊橋いのちと未来を守る会として子ども達に向けて「手作りワッペン作りワークショップ」と、いつも通り菜花屋マスク店として手作り布マスクの出展で参加させてもらいました。
                      できたばかりのこのマンガを配っていたら、ある年配の女性が
                      「私は、中国が攻めてこないのは、沖縄に基地があるおかげだと思いますけど、どうなんですか?」
                      と言われました。
                      私はとっさに、わーどうしようと思いつつ、
                      「『中国が攻めてくるかも』という考えはどこからきているのでしょうか。私は報道で意図的にあおられているような気がします。」 (もうひとり、連れのおばさまが「そうよねー」とあいづちをうってくださった)
                      「それに、そのために長い間犠牲になっている沖縄の方がいらっしゃいますね」と何とかここまで言ってみました。すると、
                      「そりゃあ多少の犠牲はしょうがないでしょうね。それに、基地でうるおってる部分もあるんでしょう」とおばさま。
                      「とにかく、ゆっくり読んでみてください!」としか言えませんでした。
                      テレビや新聞でさらっと情報を聞いてるだけだと、「基地でうるおっている」のがいくらなのか、「基地があることで起こる危険(人的なものも含む)」と見合うほどあるのか、また、お金だけの問題なのかどうなのか、詳しいことまではわからないし、感じ考える機会はないように思います。
                      「基地」を「原発」に変えても、同じです。同じことが起こっていて、同じようにみんなが思ってしまう。「自分のところでなければいい」と。お金だけでは片付けられない人道的にも環境的にも「取り返しがつかないこと」に気づくことなく…。
                      現場から遠く離れて暮らしている「私」は、自分の立っている位置でどれだけ「実状」や「本質」を感じ、考え、 わかろうとすることができるだろうか。
                      「しょうがないでしょ」がドミノ倒しのように、「自分ではない誰か」を押し倒してしまわないように、しっかり自分で考えて、踏ん張っていなくては・・・と思います。
                      3頁モノだった、前回の「大田元沖縄県知事のお話を聞いて」を倍の6頁に改版しました。
                      読んで頂き、感じるところがあれば、周りの方へも伝えて頂けると嬉しいです。
                      マスコミは途中でシャットアウトされ、会談の全文はわかりませんが、それぞれの冒頭の発言を読み、この理不尽な現状を感じることができる記事。
                      『 翁長知事・安倍首相会談全文(冒頭発言)』 --- 沖縄タイムスプラス
                      (N2サービス)

                      4月5日(日)おしどりマコケン トークライブ@とよはし

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                        寒暖の高低差で体調を崩しがちな今日この頃、みなさまいかがおすごしでしょうか。
                         
                        あの311福島原発事故から4年が過ぎ、日々に追われて今同じ日本の上で起こっている出来事に向き合えない日もありますが、そんな茹で蛙な状況に喝ッッ!!!
                         
                        事故直後から東京電力の記者会見に参加し、鋭い質問で沢山の問題点や危険性を明らかに!!
                        専門性が高く素人にはとっつきにくく感じてしまう話も、ユーモアを交えてわかりやすく伝えてくれる!!
                        唯一無二のジャーナリスト、おしどりマコケンさんが豊橋にやってきます!!!
                         
                        前回の松井英介先生から続く「放射能から子ども達を守る講演会シリーズ4」に、今回も豊橋いのちと未来を守る会は共催団体として参加させていただきます!!!
                         
                        4月5日(日)おしどりマコケン トークライブ@とよはし
                         

                        おしどりマコケン トークライブ@とよはし

                        日時: 2015年 4月 5日 (日曜日) 13:00〜16:00 ※開場12:30
                        場所: 豊橋市民センター カリオンビル 6F
                        (〒440-0897 愛知県豊橋市松葉町二丁目63番地)
                        参加費: 500円(資料代)

                        申込み: http://kokucheese.com/event/index/276360/

                        ※ 今回は共催のため、お手数ですがお申込み必須とさせていただきます。先着90名です。
                        主催: とよはし市民会議
                        共催: まどか文庫/おいでん!福島っ子!運営委員会/豊橋いのちと未来を守る会
                        ご祝儀: おしどりマコケンさんをご存知の方で彼女たちの活動に共感し応援の気持ちを表したい方へ!当日、ご祝儀ボックスを設けます!是非、振込手数料のいらないこの機会にフンパツ願います!
                         
                        トークライブだからこそ聴くことができる本当に貴重なお話です。賛同人のみなさまとご一緒できることを会場にてお待ちしておりますッ!!是非、万障お繰り合わせのうえご参加ください。
                         
                        <おしどりさん活動紹介>
                        公式サイト : http://oshidori-makoken.com/
                        マガジン9内連載記事バックナンバー : http://www.magazine9.jp/category/article/oshidori/
                        NOBORDER内連載記事バックナンバー : http://no-border.co.jp/archives/author/oshidorimako/
                         
                        両面モノクロチラシはコチラ →
                         
                        (豊橋いのちと未来を守る会)

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