給食の食材の産地、ご存じですか?

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    豊橋市では、今年度も給食の食材の産地を公表してくれています(感謝!)。

     

    2018年6月分も発表されました。

    http://www.tees.ne.jp/~kyushoku/busshi.html

     

    野菜・果物は「見積一覧青果物資」、調味料や加工品は「見積一覧一般物資」をご覧ください。

    (過去のものも同じデータ内のタブ切り替えで見れます)

    青果については、産地が変更になった場合、前日もしくは当日に変更された産地も発表されます(とっても感謝です!)。

     

    …冒頭で

    「今年度も給食の食材の産地を公表してくれています」と書きましたが、

    県内のある自治体では、これまでの栄養士さんが異動されたことをきっかけに

    市民への発表もなく、産地公表がなくなりかけたそうです。

    (結局、市民からの声で継続になったそうです)

     

    ぜひ産地公表ページへの積極的なアクセスをお願いします!

    この街の小中学生の給食について、興味を持っていただければうれしいです。

     

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    過去3年弱、豊橋給食の産地をチェックしてきましたが、

    今年度に入って、初めて「生しいたけ」が給食で出ました(5月の給食です)。

    しかも発表時点では、群馬産の予定でした

    (提供時点で変更されて、長野・岐阜になりました)。

     

    きのこ類が、チェルノブイリ原発事故後にひどく汚染されたことは、広く知られていると思います。

    放射能汚染が濃く残っている地域のきのこは、子どもは避けるべき食材と言えるでしょう。

     

    給食では、これまでは西日本の干ししいたけ(たまに岩手が入ることはありました)が

    提供されていましたので、個人的にはとてもショックでした。

     

    いのみらメンバーが保健給食課の方とお話ししたところ、

    保健給食課では、生しいたけを使用した事実を把握していなかったということです。

     

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    さらに産地発表ページに出ているものの詳細を、毎月、月末に教えていただいています。

    もし詳しく知りたいという方がいらっしゃいましたら、個別にご連絡くださればと思います。


    沖縄の今日、日本の今

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      ウーマンラッシュアワーさんのTHE MANZAIでのネタが、ネットではこんなに盛り上がって話題になっているのに、テレビで取り上げられているのを観てない気がするのは私だけでしょうか?

      さて、今日は沖縄の現状を身近で聴くことができる講演会についてご紹介いただいたのでシェアしたいと思います。

       

       

      映画「標的の村」「戦場ぬ止み」「標的の島 風かたか」の監督 三上智恵さんの講演会です。

      三上智恵氏 講演会
      「沖縄からあなたへ」

      2017年12月23日(土) 10:00開場

      場所:名古屋柳城短期大学 2号館3階203教室
         名古屋市昭和区明月町2-54
      参加協力券 : ¥1500(前売り¥1200)
      主催:てぃだぬふぁ名古屋
      協賛:あいち沖縄会議 / 沖縄について考え・連帯する「命どぅ宝」の会
      お問合せ・お申込み : tidanufa.nagoya@gmail.com
      Facebook : https://goo.gl/VmddYL

       

       

      2015年に辺野古を訪れた時、三上監督にお会いする機会を得ました。

       

      すれ違ったと言う程度の一瞬でしたが、地元のみなさんとのやり取りなどから現場にいる時間の長さを垣間見た気がしました。
      凶器が落下してきても「極力飛ばないようにする」などと言う異常、それ許すような国をいつまで続けるつもりでいるのか、それは政治家や官僚にかかっているのではなく、本当は私たちひとりひとりの意志にかかっているのだと思います。
      「おまえたちのことだ!」と言われてギクッとして反省しつつ…

       

       

       

      (豊橋いのちと未来を守る会 なべこ)

      「学校給食に地場農産物活用の一層の向上と、より豊かな給食の実現を願う陳情書」の提出

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        2017年12月8日の豊橋市福祉教育委員会にて、
        「豊橋給食を考える会」として
        給食についての陳情を行いました。

        「給食の食材を地産地消に近付けてほしい。そのために予算をつけてほしい」という内容です。

         

        詳しくは陳情書をご覧ください。

        学校給食に地場農産物活用の一層の向上と より豊かな給食の実現を願う陳情書-1

         

        陳述内容を詳しく知りたいという方は下記へどうぞ。
         

         

        これまで重ねてきた豊橋市保健給食課との意見交換会で、
        「安いから」「大量に必要だから」「安定して入手できるから」という根拠があるのはわかりましたが、
        それでも、せっかくなら、地元の新鮮で安全な農産物を
        積極的に給食に取り入れてもらえないかという気持ちからでした。

         

        今回は陳情ということで、市議会議員の皆さんに意見をお伝えするにとどまりましたが、
        これからも、各市議さんへの働き掛けや、保健給食課へのさらなる意見交換会の開催のお願いなど、続けていきたいと思います。

         

        (ヨーコ&みー)


        選挙に行っても行かなくても大変だ…けれど!

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          今日、期日前投票に行ってきました。

          市役所に向かったのは16時過ぎですんなり駐車できましたが、それが混雑時間ギリギリだったみたいで帰りは駐車場から出るのに20分近くかかりました。

           

          台風の影響でしょうか、会場は小さいお子さんを連れたお母さんや大学生風の若い人達なども居て、想像していたよりも年齢層が分散してて意外な気がしてしまいました。

           

          さて、漫画。

           

          豊橋いのちと未来を守る会では、今まで2012年「選挙に行かなきゃ大変だっ!!」2014年「選挙に行かなきゃ大変だっ!!2014」の2回、とにかく選挙に行こう!とお誘いする漫画を発表してきました。

          (他にも、2013年6月「ちゃんと知らなきゃ大変だっ!!!」7月「もっと知らなきゃ大変だっ!!!!」2015年「みんなの問題!!普天間・辺野古」もあります☆)

           

          なかちゃんが旅立ちもうすぐ2年。

          こうして読み返してみると、彼女が残してくれた漫画は今でも変わらず「自分で考え、子ども達の未来の為に行動すること」を教えてくれます。

           

          どんどん酷く、どんどん悪くなってきています。

           

          けれど、「夜明け前が一番暗い」という言葉を信じてニセモノに騙されることなく1票を投じましょう。

           

          私が投票するにあたり参考にさせていただいた記事をリンクしてみます。

           

          <参考リンク>

          室井佑月氏「2人とも倒れてしまえ」
          引用元:AERA dot.

           

          伊勢崎賢治氏「安倍政権をこのままにしておいたら、今ある平和は続きません。最大の国防の脅威は安倍政権です」
          引用元:ウィンザー通信

           

          前川喜平氏「衆院選は加計森友隠しの安倍政権に審判下すチャンス」
          引用元:BLOGOS

           

          郷原信郎氏「本当に、『こんな首相』を信任して良いのか」
          引用元:郷原信郎が斬る

           

          最後に、どんな結果になったとしても、その先に見据えてしっかり考えて備えておきたい記事を。

           

          矢部宏治氏「誰が首相になっても、総選挙後に必ず起こる『2つの重大な出来事』」
          引用元:現代ビジネス

           

          戦略的に選挙をと言う人も居ます。

          しかし私個人は自分がモヤッとする気持ちの悪い投票は、特に今回はしたくなくて、モヤッとが少なめな方に投票をしてみました。

           

          後は無双の番組を観るのみッ!!

           

          行っても行かなくても大変になりそうです!それでも是非とも選挙に行きましょうッ!

           

           

           

           

           

           

          (N分の1サービス:なべこ)

           

           


          今日15:00「いのちの森 高江」上映会&石原岳(たけし)氏トークライブ@カフェヒマワリ/豊川ッ!!

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            いよいよはじまるゴールデンウィークの直前、またも当日の告知となってしまいましたが、本日15時から、豊川のカフェヒマワリさんにて「いのちの森 高江」の上映会と、現地 やんばるの森は高江から石原岳(たけし)氏をお迎えしてのトークライブ、開催します!

             

            4/28(金)石原岳トークライブ@東三河B5チラシ/表面

            4/28(金)石原岳トークライブ@東三河B5チラシ/裏面

             

            石原岳トークライブ&「いのちの森 高江」上映会

            日 時:2017/4/28(金)15:00〜18:00

            参加費:1,000縁

            場 所:豊橋市民文化会館 リハーサル室

                〒442-0046 愛知県豊川市幸町31

             


            2017年1月に沖縄県、東村・高江(ひがしそん・たか え)で、岳(たけし)さんにお会いしました。
            東三河で暮らす私たちには、沖縄は、青い海、白い砂浜、 そして美味しいビールと美味しい沖縄料理、日本の中でも 明るく楽しそうな「南国」のイメージが強いと思います。


            でも、沖縄には私たちの知らない一面がある。

             

            現地に赴き、岳さんのお話を伺い、このもうひとつの一面 を知った時、この問題はいずれ私たちの生活にも関係して くるのだと実感しました。

             

            一緒に岳さんのお話を聴きませんか、そして、日々の生活 、お茶の時間、家族の団らんの真上を、昨年12月にも墜 落して大破したオスプレイが飛ぶ「理不尽」を感じてみま せんか。

             

             

             

            (豊橋いのちと未来を守る会)

            今日9:30「日本の青空」上映会@豊橋市民文化会館ッ!!

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              …つもりって怖いですね、普通にここに記事を載せているつもりになっていましたが、探せどない!ということは、載せてなかったということですね。大丈夫かな、私。。

               

              さて!もうこうなったら集客目的ではなく、記録としてここに記します!

              本日9:30〜「日本の青空」という映画の無料上映会を行います!

               

              日本の青空@豊橋

              「日本の青空」無料上映会

              日時:2017/2/19(日)9:30〜(123分)
              場所:豊橋市民文化会館 リハーサル室

                 〒440-0862 愛知県豊橋市向山大池町20-1

               

              この映画は昨年の馬場利子さんの憲法のお話会の時にご紹介いただいたもので、今の憲法のなりたちを、ドキュメンタリーではなくドラマ仕立てで紹介しているもので、終戦当時、日本の人たちが戦争経験を経て、どんな思いでいたのか、市井の人々がなにを切望していたのか、感じることができるものだと思います。

               

              過去、この映画のダイジェスト版なども参考にしながら、なかちゃんと一生懸命作った漫画「もっと知らなきゃ大変だッ!!!!」では、見開きページでこの憲法制定までの日々を並べて紹介しています。

              映画と合わせてご覧いただけると、より面白いのではないかな?と思います。

               

              今の政権の動きには色々な「おそろしさ」があると感じます。

               

              …私たちをどうしたいのかな?

               

              私たちが今の憲法をすこしでも知り身近にすることが、子ども達の未来の「盾」になることを信じています。

               

              もっと知らなきゃ大変だっ!!!!

              (豊橋いのちと未来を守る会)


              『STORY』に載りました〜

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                なんか二階から飛び降りるくらいの段差で、急激に寒くなりませんか?

                スイッチを切り替えるような寒さに、衣替えが間に合っておりませぬが、みなさんは大丈夫でしょうか?
                 
                さて、利子さんの「けんぽうのおはなし」が素晴らしくて、そのレポートをまとめたいのですが、その前にしみじみ嬉しいお知らせを賛同人のみなさんとも共有したく更新します。

                 

                11月1日発売の『STORY』に「ちゃんと知らなきゃ大変だ!」を紹介していただきましたッ!ワーーーーッ!!

                 

                「ちゃんと知らなきゃ大変だっ!」チラシ

                「ちゃんと知らなきゃ大変だ!」

                ※ダウンロードデータなどは上記をクリックした先にございます。

                 

                そしてこの特集記事のMAKING OFFのページも必読ッ!こうやって作られていった特集なんですねーッ!

                 

                 

                2014年にも『VERY』に掲載してもらったことがありました。

                 

                作成したのは2013年、N2サービスとして相方のなかちゃんと二人、ほとんど毎日のようにどっちかの家に行っては、そうじゃないああじゃないこうじゃねそれいいんじゃね!と創っていったこの漫画、いまもTweetしてもらったり、シェアしてもらったりしています。

                 

                続編の「もっと知らなきゃ大変だ!!」も目を通していただけたら嬉しいです。

                 

                 

                なかこが旅立ちもうすぐ1年になります。
                あっという間だったような、すごく前のような、不思議な気持です。
                人生でこんな風に誰かとびっちり二人きりで制作するのは二人とも初めてで、あの濃密な時間を持てたこととは本当に宝物です。

                 

                そうして生み出されたものが3年経っても活用してもらえること、次元を隔てたあっちとこっちから心より感謝を申し上げます。

                 

                 

                (N2分の1サービス-なべこ)

                10月27日(木)馬場利子さんに聞く、憲法のおはなし

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                  中秋の名月も過ぎ、風もすっかり秋の匂いですが皆様いかがお過ごしでしょうか。

                   

                  来月27日、プラムフィールドの馬場利子さんに「憲法のおはなし」をしていただく企画を立てました。

                  2012年2月7日、利子さんに豊橋で「健やかな命を未来へ」というタイトルでご講演頂いてから4年…。今年7月までで、2回の衆院選と2回の参院選がありました。

                   

                  政権に対する不信感や不安が増せば増すほど、日常の些細な幸せに感謝することが増えてきたように感じています。

                   

                  私たちは何を大切にしたいと思っていて、そのためにはどう選択していけばいいのか。

                  日ごろ意識することの少なかった「けんぽう」という観点から、自分と自分の暮らしを振り返り、子ども達やその先のいのちの為に、きちんと自分の「結論」に近づいておきたいと思います。

                   

                  10/27(木)馬場利子さんに聞く、憲法のおはなし(表)

                   

                  10/27(木)馬場利子さんに聞く、憲法のおはなし(裏)

                   

                  【馬場利子さんに聞く、憲法のおはなし】

                  2016年10月27日(木)10:00〜14:00
                  場 所:旧生活家庭館(豊橋市高師町字北原44)
                  参加費:¥800(+¥1000でgardenさんの菜食弁当付)
                  お は な し |10:00〜12:00
                  ランチ懇親会|12:00〜14:00
                  主催:MEGURIYA / 豊橋いのちと未来を守る会 / まどか文庫

                   

                  7月の参院選挙後、MEGURIYAの加藤万晴&由希子夫妻、元:とよはし市民会議、現:まどか文庫の渡辺則子さん、それぞれとお話してきました。

                   

                  そのたびに、私たち含め、多くの一人一人は、やわらかく、あたたかく、前向きにこれからを考えていく「種」を求めているのではないか、という共通の想いを感じ、その想いはおはなしくださる馬場利子さんがずっと温めてこられたことにも通じていると感じてきました。

                   

                  いまだからこそ、話しておきたいこと。このタイミングだから感じ、考えておきたいこと。

                   

                  是非ご一緒に、利子さんのおはなしを聴き、ごはんを食べながらおはなしをしませんか。

                   

                  清々しい風が渡る、旧生活家庭館の和風集会室で、みなさまとご一緒できることをお待ちしております。

                   

                   

                  (豊橋いのちと未来を守る会 / なべこ)

                   

                   

                   


                  豊橋の学校給食2016

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                    早くも原発事故から5年半が過ぎようとしています。
                    豊橋市のいまの学校給食って、どうなっているのか気になりませんか?

                    豊橋市の学校給食は、市内の小中学校の生徒、約36000人に、4か所の調理場で作られた給食が毎日、提供されています。
                    食材は「地産地消」とうたいつつも、予算や、調理場の機械に合わせた基準サイズ、気候に左右されずに安定して供給されることが優先されるので、他県産のものも多く使用されています。もちろん、放射能汚染がある17都県の食材も使用されます。←ここが心配!

                    2015年8月にFacebookいのみらコミュで、小学生の子どもをもつ私、みーが「豊橋市の給食って、放射性物質への配慮はありますか?」と質問したことから、同じような不安を感じていたお母さんたちが給食お話会に集まってくれました。

                    そして2015年10月から、再度、豊橋市保健給食課、豊橋市学校給食協会の方々と、意見交換会を重ねています。
                    私たち子どもを持つ親が、いまの給食に対して持っている不安…放射性物質だけでなく、添加物や農薬、遺伝子組み換えなど、いろいろな心配があることを伝え続けています。

                    市の方々も、私たちの心配を真摯&親身に受け止めてくださり、給食で使われる野菜や果物、加工品の産地を、子どもたちの口に入る前に公表してくれることになりました。

                    こちらから、どなたでも見ることができるので、ぜひ見てみてください!
                    http://www.tees.ne.jp/~kyushoku/busshi.html より
                    「見積一覧青果物資」(野菜・果物)[Excelデータ]
                    「見積一覧一般物資」(精肉・加工品)[Excelデータ]


                    17都県の食材を使用する場合は、給食が提供される前日または当日までに、放射性物質の検査をしています。一応、子どもたちが食べる前に。

                    それも、こちらで見ることができます。
                    http://www.tees.ne.jp/~kyushoku/pdf/sokutei_now.pdf

                    …でも、検査の限界値は20Bq/kg
                    正直、子どもに食べさせる食品の値としては高すぎます。
                    というのも、「食と暮らしの安全」によると、1.1Bq/kg以上のものを食べ続けると体調不良になるという、ベラルーシでの調査結果があるからです。

                    厚生労働省の検査結果を見ても、正直、5年たった今の時点で20Bq/kg以上出る食品なんて、きのこか、イノシシなど野生動物…といったところです。もっと低い数値で、子どもたちの口に入る食材を測ってもらえたら、安心できるのになあ、と思います。

                    もし給食の食材から20Bq/kg以上の数値が検出された場合も、40Bq/kg以下なら給食で使われ、子どもたちの口に入ることになっているそうです。

                    せっかく手間をかけて検査するための検体を作り、検査してくれていても、検査が実質、無意味になってしまっていることがもどかしいのです。 (放射性物質の検査って、とっても大変なんですよ! 超細かく刻むか、ペースト状に粉砕して、測定用の入れ物に空気が入らないようにみっちり詰めないと測れません)

                    「もし20〜39Bq/kgだったら?40Bq/kg以上だったら?どうするのか」と、市に聞いてみましたが、「今まで出たことないから大丈夫」という回答で、いざ出てしまった時の対応がどうなるのか…、これまた、とても心配です。

                    うちの子の学校の入学説明会に来てくれた栄養士さんは、 「給食には、体に悪いものは一つも入っていません!」と言っていました。

                    でも、野菜の農薬については今の仕入れでは全く考えられていないし、野菜や果物は、コンビニのサラダ野菜のように、消毒用の薬剤で洗われています。
                    加工品には添加物も使われています(お店で普通に売っている市販品よりは添加物の使用は少ない、とのことではありますが…)。
                    放射性物質に至っては、チェルノブイリで言うところの強制移住地域にあたる場所の食材も、今は使われています。

                    でも、給食では、まず食中毒予防、虫対策、アレルギー対応と、今もたくさんの問題をクリアするために、現場の方々が頑張ってくださっているのも事実です。

                    それでも、食の恵み豊かな愛知県だからこそ、給食をもっと地産地消にしていけないものかと考えてしまいます。地元には、安心して子どもに食べさせてあげられる野菜や果物を作ってくださる農家さんもいらっしゃいます。まだ私たちも、これからの方向を模索しているところです。

                    豊橋市の給食が、子どもたちの健やかな成長を考えたものになっていくように、そして私たち保護者が安心して食べさせられるものになっていくように、今後も働きかけを続けていきたいと思っています。





                    以下、余談ですが…

                    いのみらメンバー内で、子どもたちが学校行事で書いた七夕の短冊の話になりました。

                    ある子は
                    『かぞくがげんきでくらせますように』
                    『へいわでくらせますように』
                    『せんそうがないくににすめますように』
                    『せんそうがなくなりますように』

                    別の子は
                    『せかいがずっとへいわでいれますように』
                    『にほんがずっとへいわでいますように。せんそう× へいわ○』

                    …子どもにこんなことを書かせている時代で、いいのかな、って、思います。
                    見過ごしていると、恐ろしいことになってしまうのではないかと心配になります。
                    もっと親が、大人たちが、社会のこと、政治のこと、いろいろなことに興味を持って真剣に向き合っていかなければいけないと、子どもたちに教えられる思いです。

                    でも、まずは自分の足元から。
                    できることからコツコツと、やっていきたいと思います。
                    というのは、「続けることは力になる」と実感したからです。
                    市との意見交換を続けることで、産地を公開してもらえるようになりました。
                    電話でしか教えてもらえなかったのに、今はいつでも、どなたでも、ネットで見られます。

                    ぜひ皆さんが、興味を持って、子どもたちの口に入る給食のことを知り、考えてくださったらうれしいです。
                    食べたものが体を作るのですから。
                    You are what you eat. って言うそうですよ〜。



                    ★最後に…
                    「給食のことは気になるけど、学校に言えない!けどやっぱ心配!」…と思っている方、 ぜひお気軽にメールください

                    お話会の開催や、その他、私たちの活動をお知らせいたします。

                    (みー)

                    明日7月5日(火)「不思議なクニの憲法」上映会

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                      気絶してたんじゃないかなってくらい日々が早いのは私が貧乏過ぎるからでしょうか…。この告知、6月中にここに告知しているはずでしたが、気づいたら明日が東三河上映会、ラストの日です。。恐ろしいッ!!!!

                       

                      さて、目下参議院選に向けて毎時毎秒がカウントダウンされています。

                      テレビでの党首討論、幹事長討論、ご覧になっていますか?経済の話は、「道半ば」という言葉で、まだそこにうまみがあるように見せたくて必死、争点としてはなんとか隠しておきたい「憲法」の話が出るたびにシレッとかわしているテイだけど、私たちは秘密保護法、安保法制の無理やりを忘れてはいません。

                       

                      今回の選挙、自公連立与党で三分の二議席が占められると、憲法の何がどう変えられてしまうのか。

                       

                      護憲なのか、改憲もありなのか、まず一番大切なのは、そもそもの憲法を知ること、まず「知憲」。

                      ちなみに知憲で検索すると、金本監督が出てきて阪神好きはフフフとなります。

                       

                      明日、豊橋文化会館で、9:30〜@リハーサル室、13:00〜@第一会議室で一緒に「知憲」しませんか。この映画は「感憲」かもしれません。

                      不思議なクニの憲法東三河上映会表

                       

                      不思議なクニの憲法東三河上映会裏

                      田原、新城の上映会が終わってしまってからBlogの記事を書いているくらいなので、告知が全然まにあっていません!!反省していますッ!!!

                      ただ、今一番大切なのは、私たち一人ひとりにとって「憲法」が身近になることだと切実に思っています。
                      なかちゃんの「のん&りん」が表紙になっている馬場利子さんの本、この記事も書きたい書きたいと思いながら今日になりました。
                      今なら地湧社さんのご厚意で、期間限定でフリーダウンロードできます!! 緊急事態条項だけでも抑えてみてください☆
                      取り返しがつかなくなる前に、自分は何を望み、それはどう実現され、そのために「憲法」がどうかかわっているのか、肌になじませていきましょう。
                      (豊橋いのちと未来を守る会)

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